東大阪集団暴行殺人事件について感じることをまとめてみた!

Pocket

今回は東大阪集団暴行●人事件についての情報と僕が感じる内容についてまとめていきますので最後までご覧いただければと思います。ということで早速書いていきます。

スポンサーリンク

東大阪大学の学生が女性関係のトラブルが発端だった?

今回の東大阪集団暴行●人事件ですが、実はこの事件のきっかけというか発端となったのは女性問題が原因でした。

東大阪大学のもともと友達だった男性2人が女性関係でもめたことがこの事件の初めの要因だったということです。そのことについてここから詳しく書いていきます。

藤本翔士と徳満優多はもともと仲良しだった!そこに女性問題が関係した!

実は藤本翔士と徳満優多は同じサッカーサークルの仲良しだったんですが、徳満優多が藤本翔士の彼女を好きになってそこから徳満優多がこの彼女にモーションをかけていったことから、この彼女の気持ちが藤本翔士から徳満優多にうつっていきここから藤本翔士と徳満優多は殴り合いの喧嘩にまで発展していきました。

そしてここから周囲を巻き込んでの大きな事件へと発展していきます。そのことについて触れていきます。

徳満優多が佐藤勇樹に相談した。

藤本翔士に呼び出しをくらった徳満優多は同じ東大阪大学の佐藤勇樹の状況を相談しました。

そして徳満優多と佐藤勇樹の2人で藤本翔士に会いに行きましたが、実は藤本翔士は5人で待ち構えており徳満優多と佐藤勇樹は暴行され、その暴行後にこの藤本翔士の5人の1人に暴●団に知り合いがいるからきちんと50万円払えと脅されて、この脅しをくらい50万円払うことを約束して解放されたということです。

とはいうものの学生にしてみれば50万円という大金を払うことが容易ではありません。そこで徳満優多と佐藤勇樹は考えて、頼りにならないかと




小林竜司と広畑智規に相談

したということです。佐藤勇樹の中学校の同級生が小林竜司で広畑智規は違う大学の学生ということが分かっています。

そしてこの相談を受けた小林竜司が仕返しの方法を考えたんですね。小林竜司がきちんとした復讐を考え、50万円を支払うということで藤本翔士をおびき出したんですね。そしてここから小林竜司のとった行動や事件について書いていきます。

スポンサーリンク

集団リンチの後に東大阪大学の学生が生き埋めになった事件です。

徳満優多と佐藤勇樹は藤本翔士に暴行されて50万円をおどされています。ここからその復讐に入っていきます。小林竜司があらかじめ復讐の綿密な計画を考えており、藤本翔士と岩上という暴●団と知り合いといって50万円を要求してきた2人を小林竜司の仲間7人で集団リンチしたんですね。

そしてこの集団暴行を目撃されたということから場所を岡山県に移し、そこに大きな穴をほり藤本翔士と岩上という人物をこの藤本翔士の連れの運転手に穴に落とすように脅したということです。

つまり藤本翔士は生きたままの状態で穴に埋められその上から土砂で穴をふさいだということで、日だし大阪大学の学生である藤本翔士が生き埋めになった事件ということです。またこの岩上という人物も穴を掘って生き埋めにして●されたということです。岩上は窒息死したのではないか?という情報があります。

この藤本翔士と岩上の運転手をしていた人物は事件のことを言わないということを約束して解放されたんですが、この人物が警察に自首したことで事件が発覚しました。ここからこの事件後の犯人がどうなったのか?ということについて書いていきます。

犯人の事件後について。小林竜司・広畑智規・白銀資大はどうなったのか?

この藤本翔士を●した犯人たちはどうなったのか?ということが注目されますが、小林竜司は死刑が確定しています。また広畑智規は無期懲役です。

さらに事件に深く関与していたという白銀資大は懲役20年を言い渡されています。他の犯人ですが

●徳満優多:懲役11年

●佐藤勇樹:懲役8年

●佐山大志:懲役7年

ということが言い渡されています。小林竜司の死刑判決に関しては重いのではないか?という解釈もあるようですね。

記事のリサーチをした僕の感想ですが、藤本翔士がまず徳満優多と佐藤勇樹に暴行を加えて50万円を要求したことがよくないことだと思います。そしてその復讐ということで小林竜司が様々なことを画策して事件を起こしたんですが生きている人間を生き埋めにして●すということは死刑に値するのではないか?と僕は思います。

この事件の発端は友達の彼女にちょっかいをかけたことからはじまっているので、そのこと自体がまず悪いことだったなと思います。今回の事件で感じましたが、やはり男女関係のいざこざって悪い方に発展するよなという感じですね。

ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク