柏市のみどりちゃん事件は冤罪の可能性が高い件について考察!

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今回は柏市でおきたみどりちゃん事件について調べていきます。この事件の犯人は中学生ということになっておりますが、僕が調べた感じではこの中学生は無実の可能性が高いのではないか?と思います。事件の気になる内容について触れていきますので最後までご覧いただければと思います。

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柏三小でみどりちゃんという女の子が●されたという事件です。

1981年6月14日に柏市の小学校で女の子が●された事件です。通称柏三小のマラソンコースで波多野みどりちゃんという小学校6年生の女の子が刺されて亡くなっていたということです。何か所も刺されており、首には果物ナイフが刺さったままだったということです。この首に果物ナイフが刺さったままの状態だったということを覚えておきます。このことがあとで大きなポイントになります。そしてここからこの事件の犯人について触れていきます。

みどりちゃん事件の犯人は柏中学校の生徒だったのか?

この事件の犯人ですが事件後にはリーゼント風の高校生2人ということで捜査されていたが、事件の近くで凶器と同じナイフを購入したということや目撃情報から柏市内の中学3年生の男が犯人として逮捕されたところすんなり自供したということです。このことから事件の犯人はこの中学生ということになりましたが、この事件のおかしな点についてここから考えていきます。この事件の犯人は中学生ではない可能性が浮上します。

みどりちゃん事件の犯人が中学生でない可能性について。

この事件の犯人にとされている中学生ですが、あきらかにおかしな点があります。事件後にこの少年の家を家宅捜査したところ返り血をあびた洋服がなかったということです。またこの少年は事件の時に右手に包帯をしていましたが、そこにルミノール反応が全く出ませんでした。体を何か所も刺して返り血を浴びなんでしょうか?この段階で大きな疑いが出ます。僕の解釈ですがこの少年は警察に犯行を自白させられたのではないか?と思います。そしてこの少年は罪に問われ医療少年院におりましたが、そこに家族が来た時の証言に注目します。

犯人とされている中学生がやっていないと発言した件について。

この少年ですが実は事件をおこしたということで被害者から損害賠償請求をされて自宅を売り払ってそのお金を用意しようとしていたときに母親が少年院に面会にきました。母親が少年に本当のことを教えてくれといったら少年はやってないといいました。犯人とされた少年が犯行を否定しました。僕はこの少年の発言は本当だと思います。この少年は無実でしたが何かしらの事情があり犯人にされた可能性が高いということです。ここからこの事件の最大の矛盾点について触れていきます。

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事件の最大の疑問は凶器のナイフの説明がつかないこと。

弁護士がこの事件を調べていきますが、説明できないことがあります。少年が犯行に使用したというナイフがなんと少年の部屋から見つかりました。あれれおかしいな。事件ではナイフが遺体に刺さったままということでした。なぜ凶器のナイフが少年の部屋から見つかるんでしょうか?これは少年が犯人ではないことを証明していると僕は思います。この少年の部屋にあったナイフには少年の指紋がついていたということで犯人ではないということです。リーゼント風の高校生2人という目撃情報はどこにいったのか?また捜査員は20歳前後のパーマをかけた赤いジャンバーの男の似顔絵を持って調べていたということです。つまり少年は無実の可能性が90%以上だということです。この事件の後はどうなったのか?ということについて触れていきます。

事件後の損害賠償について。

少年の弁護士が裁判で戦いましたが、やらせ裁判でまけました。裁判所に裏側から力が及んでいたということでしょうね。アメリカciaが関与している事件の可能性が考えられます。アメリカciaの事情があり本当は犯人が分かっていたのかもしれませんが、この中学生の少年を犯人ということにでっちあげたという可能性が非常に高いです。この少年は遺族から2260万円の損害賠償を命じらてたそうです。少年の家族が家を売って払ったのでしょうか?非常におかしいし悔しい事件であると思います。今回のリサーチをした僕の感想を最後に書いていきます。

みどりちゃん事件の犯人は警察が捜査できない人間だったということ。

今回のリサーチで僕が感じたことですがもしかしたら犯人は20歳前後のパーマをかけた赤いジャンバーの男なのかもしれません。似顔絵をもって捜査員が探していたという情報からそのように考えられます。しかしこの本当の犯人が警察が手出しできない人間であった可能性があります。アメリカciaの息のかかっていた人間なのかどうかわかりませんが警察が逮捕できな事情があり、そのことから中学生を身代りに犯人としてでっちあげたという筋書きだと思います。この事件で一番おかしいのは被害者の遺体にナイフが刺さっていたにもかかわらず中学生の部屋から事件後に凶器のナイフが見つかったということですがおかしすぎる話であり、そのことがまかりとおってしまうということもあり得ないということだと思います。この中学生は無実でありいろいろなことを考えさせられる事件だと思いました。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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