大阪・愛知・岐阜連続リンチ●人事件について考察!

Pocket

今回は大阪・愛知・岐阜連続リンチ●人事件について調べていきます。日本では様々な事件がありますが、その中でもトップクラスに悲惨な事件です。僕なりの解釈を含めて書いていきますので最後までご覧いただければと思います。ということで早速書いていきます。

スポンサーリンク

集団リンチを行った3人の主犯(小林正人・大倉淳・芳我匡由)について。

今回の大阪・愛知・岐阜連続リンチ●人事件をおこなった主犯格の3人の名前が分かっていますので、まずはそのことから触れていきます。

●小林正人(こばやしまさと)

●大倉淳(おおくらあつし)

●芳我匡由(はがまさよし)

この3人はいったいどのような事件を起こしたのか?ということですが、人間とは思えない悲惨すぎる事件を起こしております。10日間で4人の人を●しました。この3人以外にも事件にかかわった人物はおりますが、主犯はこの3人ということです。ここからはこの事件の内容について触れていきます。

大阪・愛知・岐阜連続リンチ●人事件の内容について。

まずが大阪で起こした事件から書いていきます。小林と芳我が大阪で通りすがりの全く関係ない一般人2人に声をかけて、ひとりは逃げましたがひとりを自分たちのたまり場につれていき、約20時間にわたり暴行したということです。手足をしばって暴行していた後にタコ部屋に送り込んで金を得ようとしたようですが、タコ部屋の関係者と連絡が取れないことから●すことをきめてこの一般人の首にベルトを締めて●しました。そしてその後に遺体を山に遺棄したということです。人間のやることとは思えません。この一般人の遺体はあらゆるところが骨折していたことや内臓破裂していたということが分かっています。本当にひどいですね。全く何も関係ない一般人が●されたということです。この事件の後に今度は場所を愛知県に移します。この犯人3人やこの事件に関係していた人間は集団でシンナーを吸っていたということが分かっており、そのシンナーを吸っているときにあることが起こりました。過去に小林の知り合いだった大工が来ましたが、小林がこの大工の彼女を過去に強●したという過去があり、この大工は小林のことを恨んでいました。まあ当たり前ですね。そして大工が小林をにらんで自分の彼女を強●したことを警察にいうといったことから、小林と喧嘩になりここにいた全員が大工を集団で暴行します。そしてこの集団で暴行して●した後にこの大工の遺体を雑木林に捨てたということです。本当にひどいですね。人間のやることではないと僕は思います。続いて自分たちの遊ぶ金が欲しいという理由でボウリング場で3人の一般人に因縁をつけて暴行します。暴行した後に長良川まで連れていき、ここで2人を●します。長時間にわたってこの2人を暴行して●しましたが、3人いた1人は抵抗しなかったということで●されずに解放されました。この解放された1人から事件が発覚して逮捕につながりました。この4人を●した事件を大阪・愛知・岐阜連続リンチ●人事件ということです。そして気になるのがこの事件の判決です。そのことについてここから触れていきます。

スポンサーリンク

凶悪すぎる事件の判決は少年犯罪で初めての3人が死刑を求刑された!

この3人ですが事件を起こしたときには未成年だったということで自分たちは死刑にはならないということを思っていました。しかし裁判では事件の残虐性も考慮されて主犯3人とも死刑が求刑されています。この裁判でも異常な点があります。犯人3人は自分たちが死刑になる前はなめていましたが、死刑が求刑されてから命をかけて償いと言っていたりします。なめているとしか思えません。その後に主犯の小林は被害者にも非があると言っています。いったいどこに非があるのか僕には全く分かりませんが。また大倉も家族に謝罪しているといっていますが、自分が死刑を免れるためとしか感じられません。芳我は少年少女が罪をおかしたら更正する会というのをしているみたいですが、このようなことも死刑を回避するためにしている行為としか思えません。この主犯3人には死刑が求刑されていますが、この3人を支援する団体がいることから再審請求を何度もしています。死刑が求刑されていますが、まだ不安要素もあるということです。気になる事件後の犯人の現在について触れていきます。

事件のその後は3人とも少年死刑囚として刑務所に服役中です!

主犯の3人ですが死刑を求刑されていますが、現在名古屋拘置所に収監されています。そして死刑反対ということで弁護士と再審請求をしているというのが現状ということみたいですね。僕の解釈ですが、もしこの主犯3人が本当に反省しているなら死刑を受け入れるべきだと思います。罪のない人を4人も暴行して●しておいて、自分たちだけは助かりたいという虫のいい話はないと思います。本当に心の底からなめていると僕は感じます。この鬼畜な犯人に●された被害者のご冥福をお祈りいたします。今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク