神戸市長田区の小1女児殺害事件について考察!

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今回は神戸市長田区でおきた小学校1年生の女の子が●された事件について調べていきます。悲惨すぎる事件ですが、実はこの事件に関しては謎とされていることもありますので、そこら辺の内容を含めてまとめていきますので最後までご覧いただければと思います。

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神戸市長田区の神戸小1女児の美玲ちゃんが失踪して●された事件について。

今回の事件は神戸市長田区の小1の女の子である生田美玲ちゃんが行方不明になり、その数日後に遺体で発見された悲惨な事件です。

生田美玲ちゃんが学校から一回帰宅して、そこから出かけたんですが、その出かけた先から行方不明になり数日後に●されたいたという事件ですが、この事件のまずおかしいなというか違和感のある内容から触れていきます。

君野康弘容疑者は事件前からおかしなことをしていた?!

生田美玲ちゃんを●した犯人は君野康弘容疑者ということですが、過去におかしなことをしていたということが分かっています。犯人である君野康弘容疑者のアパートの前を通過した小学生の女の子につばをかけていたといわれています。

しかも1人だけではなく、何人かの小学生の女の子にこのようなことをしていたということです。さらに過去に君野康弘は強制わい●つや障害の逮捕歴がありました。

つまり性に関する犯罪をおかしていたということから犯罪再発の可能性があったと考えられます。さらに君野康弘は事件の当日にエ●サイトを何回もみており、その中で幼女・幼児・少女といった単語を検索していたようです。

このような明らかにおかしなことから事件当日に生田美玲ちゃんに接近したようです。確証がありませんが、実はもともと君野康弘と生田美玲ちゃんは顔見知りだったという可能性もあり、君野康弘がかわいいから絵のモデルをしてくれないか?ということで自宅に呼んで、そこで生田美玲ちゃんの体を触ろうということを考えて、そのことからロープで首をしめて、その後包丁で何回もさしてバラバラにして遺体を何か所に処分したということです。このような悲惨な事件をおこした君野康弘は裁判員裁判で死刑を求刑されました。このような悲惨な事件を起こす犯人には死刑でも少ないのではないか?とも思いますが・・・。しかしその後の2審ではなんと無期懲役が言い渡されました。この2審で無期懲役になったことについて裁判では生田美玲ちゃんを家に入れた時には●意がなかったという解釈から無期懲役になったということのようです。ロープで首を絞めた時点で●す気があったと考えられますが。そしてこの君野康弘は無期懲役の刑が確定したということです。ここまでの流れで考えると君野康弘が鬼畜な犯人ということになりますが、実はこの事件に関しては謎なのではないか?といったことも言われています。この謎な部分がかなり気になる部分でもありますのでそのことについて触れていきます。

神戸女児殺害事件について君野康弘が冤罪であると言われる理由について。

実はこの事件の犯人であり無期懲役が確定した君野康弘が本当は犯人ではないか?つまり無実なのではないか?という解釈があります。ここまでの流れから考えると君野康弘が犯人であるという可能性が極めて高いと考えられますがなぜ冤罪と言われるのか?ということに注目していきます。実は大きくいって2つの可能性があるということです。それぞれ調べていきます。

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君野康弘の診察券が見つかったことは偶然なのか?

この事件で君野康弘が犯人であるということの決め手になったこととして遺体の一部と一緒に君野康弘の診察券が入っていたということです。このことから事件の犯人であるという物的証拠ということになったんですが、ここに一つ違和感があります。遺体と同じところに診察券が入るでしょうか?間違えて入れたということなのかもしれませんが、犯人としてはありえないミスだと考えられます。このことから何が考えられるのか?というと誰かが遺体と同じところに診察券をわざといれたのではないか?ということです。つまり君野康弘に罪をなすりつけようとしたのではないか?ということが考えられる。ここから冤罪の可能性が浮上してくるということです。この診察券のことは犯人なのか?あるいはやっていないのか?という明確なことにはつながりません。しかし次に示すことこそがこの事件が冤罪と言われる明確な理由ではないか?と考えられます。それはいったい何か?ということについて触れていきます。

君野康弘のリュックに関する警察の捜査の違和感について。

僕がこの事件で君野康弘が無実なのではないか?と感じる理由がこの情報です。警察の捜査の進行状況で君野康弘のアパートを家宅捜査していたんですが最初は凶器もリュックサックも見つかっていなかったということでした。しかしその数日後になんと君野康弘のアパートからリュックサックが見つかったという報道がでました。いやこれはおかしいですね。警察の最初の発表では刃物や証拠は見つからなかったと発表しています。証拠を隠滅したのではないか?と報道していました。この段階では部屋にリュックがあったということを報じていません。しかしその数日後に報道が大きく変わりました。君野康弘のアパートからリュックが見つかったと報道しました。数日前に家宅捜査した際にリュックサックがないといっていたにもかかわらず数日したらアパートからリュックが見つかったと言っています。これは何を意味するのか?まさか見落としていたということではないです。警察が君野康弘のアパートにリュックサックを持ってきたということ。つまり警察の証拠の捏造あるいはでっちあげということが考えられるということです。このことから君野康弘が犯人ではないということが考えられます。この事件の最大のポイントは君野康弘の自白だけということなんですね。さらにこの事件で不可解だと感じる点としては遺体がすべて発見されていないということです。このことを総合的に考えると実は君野康弘の単独犯であるということは考えにくいということです。最後に僕の憶測について書いていきます。

この事件は遺体を分散して分かりにくくした臓器売買ビジネスの可能性が考えられる?!

この事件の犯人の狙いは遺体が完全に分かっていないということも考慮して組織的な臓器売買ビジネスの可能性が高いのではないか?ということが考えられます。もしも君野康弘が養女に対して強●目的の犯行であるならばなぜ遺体をバラバラにする必要があるのか?ということが疑問となってきます。もちろん証拠はありませんが、遺体をバラバラにして全体像を把握しずらくすることによって臓器売買をしたということを隠そうとしたいわば組織的犯行の可能性が極めて高いと僕は思います。このような組織的犯行であればこの事件の罪を君野康弘にすべて擦り付けたということが考えられますね。人間の身体はすべて売るということになると数億円になるということや臓器だけでも数百万円になるということが分かっています。また日本は臓器不足ということなのでここに目を付けた臓器売買ビジネスを目的とした組織的犯行の可能性が浮上してくるというわけです。今回の事件に限りませんが、人間をバラバラにするということはなかなかできないということですから、このような事件には組織的な犯行でしているという可能性が高いということでしょうね。もしもこの組織的犯罪が日本の闇の組織だった場合には警察にも睨みがきくでしょうから、リュックサックをあとでアパートにあったようにみせかけるということも可能でしょうね。実はかなり謎が深い事件だなと僕は思いました。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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