大分・一家6人が●された事件について考察!

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今回は大分・一家6人が●され怪我をした事件について調べていきます。この事件の犯人は未成年だったということですが事件の内容がひどすぎるということが注目されその後の展開もあったという流れも踏まえて考えていきますので最後までご覧いただければと思います。

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大分・一家6人が●された事件とはどのようなものだったのか?

2002年8月14日に大分県でおこった家族6人が襲われた事件です。この事件をおこした犯人が15歳であったということも大きな注目点でした。この犯人がサバイバルナイフで家族を次々と刺していきます。

■13歳の長男を何回も刺した→母親と16歳の長女を刺した→祖父母を刺した→11歳の次男を刺した

このような悲惨な事件で13歳の長男と母親と祖母の3人が亡くなっております。また他のことですが、祖父が事件後に寝たきりになり長女も後遺症で車いす生活になったということです。次男は刺されましたが体調がもどったようです。この事件ではっきりとこそわからない点があるんですが考えていきます。

■13歳の長男を何回も刺したということですがなぜ何回も刺すのでしょうか?このようなことから長男は即死したということです。この事件に関して情報が隠されているのではっきりとわかりませんがそもそもこの長男が何回も刺され●されたという部分がひっかかります。

気になるのがこの事件の犯人の犯行動機です。そのことについてここから調べていきます。

犯人の犯行動機は何だったのか?

この事件ですが長男が複数個所刺されているということから長男を狙った犯行なのか?と思いますが違うみたいです。事件の犯行動機となったとされていることですが、この犯人と●された長男の繋がりなのか?ということですが実は違うということです。いくつか犯行動機なのではないか?と言われている情報があるので考えていきます。

■犯人が被害者家族の家に下着泥棒に入ったということでそのことが原因で犯行におよんだということ

■犯人が被害者の家族の風呂場をのぞいたということ

■犯人は長女に交際を申し込んだが断られたから

この情報ですが犯人は風呂場をのぞいていないと言っています。また交際の話もはっきりと分からないと言われております。この情報から考えると犯人が狙うのは長女ということになりますが長女は事件後車いす生活になっておりますがなぜ長男を複数回刺したのか?ということが説明できません。このような説明できないことがあることに違和感を感じます。犯人の犯行動機とは異なりますが事件後にこの15歳の少年ですが最初は家にいたと答えております。つまり無実を主張していたということです。その後に自分が犯行におよんだといったと言われております。このように発言が変わるというのもおかしいです。この少年が犯人であるということになっているので偏見を持ちますがなんとかふらったな状態で事件の真相部分に迫れないのか?ということを考えていきます。しかし調べてもはっきりとわかることは少なく難しいですが疑問点を持ちながら進んでいきます。

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事件後に犯人はどうなったのか?また少年法についても考察!

このような巨悪事件を起こした犯人はどうなったのか?ということについて調べてみました。医療少年院に送致したという情報があります。そしてその後に特別少年院に移送されたようです。気になるのはその後の現在ですが出所しているということです。社会に出ているということですね。少年法を適応された際に35歳までは半年に一回被害者の家族に反省文を書くということになっていたようですがその約束を守っていないという情報があります。やはり少年法を適応させても構成しないということなんでしょうね。ただしここからは僕がリサーチして気になった情報について触れていきます。もちろん真相は分からないので憶測となります。

事件の裏側の闇は少年法に目をむかせて何かを隠しているのか?

この事件の裏側がはっきりとわかりませんが犯人の犯行動機の謎があります。僕の解釈ですがもしかしたらこの事件の犯人の背後には何かしらの黒幕の関与が考えられます。しかし少年法に目をむかせてその背後関係には目をむかせないようにしていると思います。気になっていろいろ調べてみたら、大分県大野郡野津町は小さな集落ということです。しかしもっと調べていくと実は部●差別の解消という情報があります。つまり大野郡野津町の部●問題が背後に何かしら関係しているのではないか?という憶測がたちます。大分県大野郡野津町はその後に臼杵市(うすきし)と名前を変えております。そしてこの事件だけではないのかもしれませんがこのような言葉が世の中にでました。

キレる若者やキレる17歳という言葉の原因となった事件です!

この事件が直接関係しているのかわかりませんが世の中にキレる17歳あるいはキレる若者という言葉が出ました。このような言葉の原因となっていると考えられます。しかしこの事件でひっかかるのが犯人ですが

■近所で挨拶をしていた礼儀正しい人間であった

■近所の人に子供の前で喫煙を注意されたときに素直にやめた

という情報もあります。この少年はそこまで悪い人間ではないのかもしれません。またこの事件のおこったときに日本の国会で刑事処分の年齢を16歳から14歳に引き下げるかどうかということが議論されておりました。この事件の犯人はこの改正少年法の前だったことから適応外でした。はっきりとわかりませんがこのようなことが何かしらの形で関与していたのか?と思います。あるいは部●の問題を隠すために少年法に注目させたのか?ということも感じます。部●の問題が関与していると日本の警察は手出しができません。そのことからこの事件の背後関係にはたどりつけずに事件を幕引きしたのかな?と思いました。キレる若者という言葉が出ること自体かなりの謎です。日本の巨大事件には闇や隠されたものがあることが多いということです。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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