ナイラ証言と湾岸戦争の悲惨すぎる内容について考察!

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今回は湾岸戦争について考えていきます。ナイラという少女の証言についてのちになって分かったことですが悲惨すぎる現実が隠されていました。気になる内容を中心に調べていきますので最後までご覧いただければと思います。

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アメリカは戦争をするかどうか迷っていた。

1990年8月にイラクがクウェートに侵攻しましたが、アメリカではクウェートの油田をめぐって戦争をするかどうか迷っていました。しかしここであることがおこります。いったい何が起こったのか?ということについて触れていきます。

ナイラが嘘泣きして英語で話していたことから事態が変わった。

このときにナイラという少女の証言で事態が大きく変わります。これが嘘泣きであるということが非常に大きな問題ということはこのときは分かりませんでした。いったい何を言ったのか?ということですが・・・

ナイラは泣きながらイラク兵がクエートの病院に攻めてきて赤ちゃんを●したということをいいました。この嘘泣きで今までの流れが一気に変わります。ナイラの嘘の涙が何回もメディアで報道されてそれまではアメリカは戦争をするかしないか迷っていたんですが戦争することに賛成しました。アメリカの世論が戦争の方へ向かっていき、湾岸戦争へ向かっていきます。

ナイラの証言から湾岸戦争に発展していった。しかし嘘と判明した!

ナイラの証言からアメリカは湾岸戦争へと発展していきます。しかしここでとんでもないことが判明します。ナイラの発言が嘘であるということが判明しました。

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■ナイラはクエート人ということだが、一回もクエートに行ったことがないということ。アメリカ国内で贅沢に暮らしているということが判明した。ナイラの正体は在米クウェート大使館の娘でナイラ=アル=サバーということが判明しました。

■イラク軍による油田破壊の石油まみれの水鳥の写真が公開されたが、実はクウェート沖ではなくメキシコ湾でのタンカー座礁事故のものだったと分かった

つまり全て嘘であったということが判明しました。このナイラの証言の嘘から湾岸戦争になったということです。悲惨すぎます。いったいなぜこのようなことがおこったのか?ということについて触れていきます。

ナイラに証言させたのはアメリカciaの策略だった。

なぜナイラがこのような嘘の証言をしたのか?ということですが、この背後にアメリカciaの存在がありました。アメリカciaが広告会社を利用してマスコミを使って仕組んでいたということが判明しました。ブッシュ大統領はアメリカciaの長官をやっていた過去があり様々なことをしてきました。湾岸戦争の裏にはアメリカciaが広告会社を利用して戦争で儲けていたということです。アメリカciaは戦争屋とか言われますが、戦争で儲けるためにこのようなシナリオを描いたということです。アメリカは湾岸戦争の後に石油の値段が大きく跳ね上がり巨額の利益を得たと言われています。完全に全て仕組まれていたということでした。メディアの嘘から戦争がはじまってしまったということです。少女を巧みに利用したプロパガンダであり、そのことが全く疑われなかった結果悲惨な戦争に発展したというすごく考えさせられる内容だと思います。今回の記事はここで終わりです。

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