一斗缶事件とおかしいと感じる点について考察!

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今回は一斗缶事件について調べていきます。実はこの事件は謎が多いということで当時そして今現在も注目する人が多くいる事件です。いったい何がおかしいのか?ということを中心に気になる情報について触れていきますので最後までご覧いただければと思います。ということで早速書いていきます。

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一斗缶事件について。

まずは一斗缶事件ということから説明していきます。大阪市天王寺区の公園の中にあった一斗缶の中から人間の身体の一部が発見された。一斗缶は全部で3つ発見されてそこには人間2人の身体がバラバラにされて入れられていた。この中の遺体が2006年から行方不明になって失踪届けが出された母親と子供であるということがDNA鑑定から判明しました。この事件の犯人としてこの亡くなった母親の旦那子供の父親が逮捕されました。この事件でまずふたつ気になることがあります。

①:一斗缶はこの犯人が住んでいた隣のマンションに捨てられていた

②:一斗缶はこの犯人が勤務していた製薬会社のものでした

こう考えると犯人が母親と子供を●して遺体を一斗缶にいれてマンションの隣に捨てたということですが。これなんか話出来すぎてませんかね?犯人なら遺体を少し離れた場所に捨てると思いますし、自分の勤務していた会社の一斗缶使いますかね?すぐばれるでしょ?!という不審点があります。そして話を戻します。裁判では犯人の旦那が金銭苦で消費者金融からお金を借りようとしたということで夫婦でもめあって嫁を●したということになっています。しかしここにも疑問が残ります。なんで子供を●すのかな?ということ。ちなみに犯人の言い分では家に帰ってきたら子供(長男)が部屋の布団の中で亡くなっており、足元にハンマーがあったそして嫁は風呂場で手首をきって自ら命をたっていたといっています。話の食い違いがありますね。ちなみにこの犯人である父親の言い分は次男が修学旅行中のことで次男に母親と長男が亡くなったことを知らせたくないから母親と長男を隠したと言っています。この話を考えると犯人の言い逃れとも解釈できますが、実はここからものすごく大きな問題が浮上してきます。

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一斗缶事件の犯人の犯行動機が不明ってなぜ?

結構僕がこの事件で謎だと思うことが実は裁判の内容なんです。このようなことが言われています。

極めて異常で、犯行を隠すためと考えないと合理的に説明できない。犯行の経緯や動機は不明だが、死者の尊厳を踏みにじる行為で、相当重い刑で臨むほかない。

この引用記事情報に書かれてあります。犯行の経緯や動機が不明という部分にものすごくひっかかりを感じます。そして実はこの裁判のおかしな点もあります。子供は血液が大量にあったことから●意があると判断した。妻には証拠がないあるいは●意があるかどうかわからないということで傷害致死罪となりました。あれっ?犯行動機は消費者金融に対するお金のことだったのではないか?と考えますが・・・それでは犯行動機にはならなかった。ここで問題なのは犯行動機がはっきりしないまま傷害致死罪と●人が適応されたということです。かなりおおきな問題だと思います。そして事件のその後について書いていきます。

一斗缶事件のその後について。

この犯人は懲役28年ということが言い渡されています。妻と子供を●してその遺体を一斗缶にいれて、路上や公園に捨てたということで懲役28年ということです。最後にこの事件に関する僕の感想というか不自然なことについて触れていきます。

一斗缶事件の謎について。なぜばれやすいところに捨てたのか?

記事文中で触れましたが違和感があります。なぜ犯人は自分が勤務していた会社の一斗缶を使いしかも住んでいるマンションの隣に捨てたのか?犯人の心理を考えれば当然ですが、自分のマンションの近くに捨てるということは自分が犯人であるということがばれるということです。あくまでも僕の解釈ですがこの事件できすぎているような気がします。もっというと他の黒幕あるいは真犯人がおり、この今回犯人となり懲役28人を食らった人を犯人に仕立て上げたということは考えられないでしょうか?もちろん黒幕や真犯人はわかりません。しかし事件があまりのも不自然に出来すぎているということから考えるとこのように解釈できるのではないか?と僕は思います。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までごらんいただきましてありがとうございました。

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