歌舞伎町ビル火災は火事なのか?放火なのか?について考察!

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今回は歌舞伎町のビル火災について調べていきます。火事なのか?それとも放火なのか?ということが注目されます。またこの火災に関する気になる様々な情報について僕なりの解釈を書いていきますので最後までご覧いただければと思います。ということで早速書いていきます。

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歌舞伎町ビル火災が発生したのは明星56ビルだった。

2001年9月1日に歌舞伎町で怒った火災ですが、発生した場所は明星56ビル(みょうじょう56ビル)というところでした。この火災では44人の人が亡くなるという悲惨な事態になりました。そしてこの火災に関して注目される点について書いていきます。

明星56ビルの問題点について。

この火災で大きな問題点として注目されたことがあります。まずはこのビルに煙が入ってきたときに火災報知器がならなかったことで、そのことから火があっという間に広がってしまったということです。またこのビルは避難経路が一か所だったということですが実は荷物が多くあったことで防火扉が閉まらなかったこともこの火災が広がった原因ということです。ちなみにこの火災が発生したときに3階の一休というまあじゃんの店からは19人の客と従業員がいたがそのなかの17名が搬送された後に亡くなっています。また4階には風●店がありましたが、3階と4階にいくところにロッカーやイスといったものがありこのことが原因で4階の客と従業員が全員亡くなりました。悲惨すぎると思います。そしてこの火災に関して最も注目される内容について書いていきます。

歌舞伎町ビル火災は火事なのか?それとも放火だったのか?

この火災に関してガスのメーターが外れていたということからガス漏れによる爆発の火事なのか?ということが言われていますが、実際にはガスメーターが外されていたということでガス漏れがなかったということが分かっています。ここから放火の可能性が考えられます。特に3階の麻雀機賭店では大きく負けた客が火をつけるぞと怒って話していたという情報がありますが、このことに関してこれ以上の情報がなくわかりません。そして僕が今回のリサーチで実は放火の可能性が高いと考えられる可能性についてここから書いていきます。

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歌舞伎町ビル火災が放火である可能性について。

この火災の後にある電話がかかっているという情報があります。外国人風の男が電話してきて片言の日本語で日本人思い知ったかと二回話したさらに新宿思い知ったかというようなことをいっていたという情報があります。このことから外国人が放火したという可能性が考えられます。ただしこの外国人の情報に関しては全く分かっていないことから真相不明です。僕の解釈では日本人がまあじゃんにまけたという腹いせから放火した可能性は低いと思います。ここからは完全に僕の憶測ですが、このビルのオーナーは歌舞伎町をはじめとして様々な繁華街においてビルを持っている陰の帝王と言われていたようです。このビルではテナントの賃料をめぐって様々なトラブルがあったということが分かっています。僕が思うことはもしかしたらこのビルのテナントのまたがしといったことが関係していたのではないかなと思います。アジアの中でも繁華街として有名な新宿歌舞伎町には裏側では様々なことが起こっていると言われています。このビルは占有屋という人間がいたとも言われており、なにかしらの利権が関係していたとも考えられます。ビルの内部でのテナントのまた貸しあるいはビルに関するなにかしらの利権をめぐってのトラブルが裏に潜んでいると考えられます。そしてこの火災の後に変わったことについて書いていきます。

歌舞伎町ビル火災ののちに変わったことについて。

この歌舞伎町の火災ののちに消防法が大きく変化しました。自動火災報知設備の設置義務が徹底されて、建物の大小にかかわらず徹底されています。また消防署の検査も今までよりもかなり厳しく行われるようになりました。さらに罰則も今までは懲役1年以下・罰金50万円以下でしたが、懲役3年以下・罰金300万円以下となり法人には罰金1億円以下と罰則が変わっていきました。このように火災に関する項目が徹底されているということです。今後はこのような悲惨な火災がおこらないことを僕は心の底から願っています。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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