今回は小池俊一容疑者について調べて書いていきますので最後までご覧いただければと思います。
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おい小池と指名手配されていた小池俊一についての気になる内容
多くの人がご存知であるおい小池です。
この言葉と事件の全体についてわかる限り調べていきます。
その前に多くの人が気になる内容を調べていきます。
おい小池というポスター
この話題の中心となることです。
警視庁が公開した指名手配ポスターの有名なキャッチコピー。「おい、小池!」という強い呼びかけが話題になった。
強烈な文言とデザインで社会的に大きなインパクトを与えた。
さらにこのような情報です。
岡山事件
このような内容です。
「おい小池」ポスターの元となった殺人事件が岡山県で発生したことを指す。
またよくわからない単語も検索されています。
きくちあずは
これはどのようなことなんでしょうか?
主にSNSで話題になる人物名だが、文脈によって指す対象が異なることがある。特定の著名人として確立した情報は少ない。
ということでここからひとうずつ調べていきます。
徳島・淡路父子放火殺人事件
2001年に徳島で松田優(まつだまさる)という男性が亡くなっていたことさらに松田優の子供である浩史が淡路島で遺体となって亡くなっていた事件です。この事件は放火ということになっていますが、2人の遺体の状態からみて暴行の跡があることから●されたという事件です、
また松田優の約4000万円いりの預金通帳がなくなっていたということもこの事件の注目点です。そしてこの事件の犯人であるとされている人物がいます。その人物について触れていきます。
おい小池と指名手配されていた小池俊一
この事件の容疑者は小池俊一です。
事件の直後から小池俊一も警察は公表していました。
●前歯の上の歯が4本無いということ
●両手の小指が短い
●箸の持ち方が握り箸であること
●盲腸の跡があるということ
このような情報提供をよびかけるもなかなか見つからず、その後はポスターをおい、小池!と変えて全国的に小池俊一を探していたが見つかりませんでした。しかしその努力もみのらず事件は時効を迎えてしまいました。そんな小池俊一ですがあることが判明しました。ここからはそのことについて触れていきます。
小池俊一(小池としかず)は偽名で逃亡して女のヒモになっていた。
小池俊一はなんと小笠原準一という偽名で女と同棲していたということでした。この女とは飲食店で出会ったという情報があります。そしてなぜ小池俊一に関して分かったのかということですが、小池俊一が倒れて病院にいったんですが心臓の病気で死亡しました。そして葬儀の際に小笠原準一という偽名であるということが判明し、そこから調べたら小池俊一であるということが発覚したということです。
小池容疑者指名手配と事件の謎
小池俊一は逃亡生活の途中からこの女性と同棲しており、この女性に毎月お金をもらっていたということです。一か月のおこつかいが2万円だったということが分かっています。松田優の約4000万円は一切引き出されていなかったということです。
指名手配犯ポスター効果がなかった
なぜここまで指名手配されているにもかかわらず小池俊一が見つからないのか?ということです。小池俊一が周囲の人にばれなかった理由としてはポスターの写真が若かったということで実際にはもっと老けていたみたいですね。
やはりポスターの写真と実際が異なっていたということから気が付かなかったということみたいですね。
ここまでの内容をまとめます。
おい小池と指名手配されていた小池俊一についての総括
小池俊一が病気で死亡してしまったことから事件の真相あるいは事件の犯行動機が闇の中に入ってしまいました。
小池俊一が偽名を使っていたということで死亡したときに葬儀の人がおかしいと気ついたということですが、もしも葬儀の人が気が付かなければ小池俊一が死亡したことにすら気が付かなかったということですね。未解決事件となっていますが、何かこの事件にもモヤモヤが残りますね。
松田優の約4000万円は一切引き出されていなかったということも謎ですが真相がわかりません。
非常に謎めいた事件であると考えられます。
この事件にはかなり謎があります。
何かしら参考になっていただける点があれば何よりです。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。