佐藤梢事件と小原勝幸と黒木昭雄について考察!

Pocket

今回は佐藤梢事件ということについて調べていきます。実はこの事件はものすごく闇が深く犯人であるとされている小原勝幸は実は犯人ではないのではないか?という声もでています。僕もそう感じる部分があります。またこの事件を調べていたジャーナリストの黒木昭雄が亡くなっていますがここにも大きな謎がうごめいています。もちろん真相は分かりませんがわかる限りの情報を組み合わせて迫れるところまで迫っていきますので最後までご覧いただければと思います。ということでさっそく書いていきます。

スポンサーリンク

岩手少女●害事件の根本には岩手県警の不祥事が隠されている?

今回の事件ですが、実は様々な名称があります。佐藤梢事件あるいは岩手少女●害事件さらには岩手17歳女性●害事件とも言われています。そしてこの事件の恐怖ですが、事件の裏側に岩手県警の不祥事が隠されているのではないか?といった声も出ています。岩手県警の初動捜査の時点で不手際があったのではないか?といったことあるいは何かしらの不祥事を隠しているのではないか?といったことも言われています。なぜこのようなことが言われるのか?ということについては文中で触れていきます。まずは事件の内容から書いていきます。

佐藤梢事件(さとうこずえ)について。

岩手県の山の中で17歳の佐藤梢という女性が●されていることを作業員が発見したということです。この女性の死因は首を絞められたことによる窒息死ということです。そして●された後に捨てられたということです。今回の記事では少し僕が触れたい内容があるので事件の内容に関してはカットさせていただくところもありますのでそのことをご了承ください。この事件の犯人であるとされているのが小原勝幸です。そしてこの事件の問題ですが、小原勝幸と佐藤梢の関係です。実は小原勝幸は佐藤梢という女性と交際していたということが分かっていますが、実は佐藤梢という女性には全く同じ名前の女性がおり、今回の事件はこの同姓同名の女性が間違って●されたという可能性が浮上しています。なぜなのかというと小原勝幸が過去に知人であるXという男に仕事を紹介したときにバックレたことからこのXは自分のメンツをつぶしたということで小原勝幸に120万円の慰謝料を請求して、その保証人になっていたのか佐藤梢ということです。小原勝幸は警察に被害届を出していましたが、その警察への被害届を取り下げてほしいと交際中の佐藤梢に一緒に警察に行ってもらいたいと話したところ関係が不仲だったことから同姓同名の友達を呼び出したんですが、このことで全く関係ない同姓同名の佐藤梢が●されたのではないか?ということです。ここまででかなりひどい話ですが、実はこの佐藤梢を●したのが小原勝幸ではないか?ということですが、もしもこの話が本当ならばこの時点でおかしいですね。何がおかしいのかということですが、小原勝幸に犯行動機がないということです。さらにここからもっとおかしな内容について調べていきます。

スポンサーリンク

小原勝幸(おばらかつゆき)犯人であることが難しいということについて。

実はこの事件の犯人とされているのが小原勝幸ですが、実は犯行に及べないのではないか?と言われています。つまり冤罪あるいは犯人ではないということです。この事件の被害者は首を絞められて亡くなっていますが実はこの当時小原勝幸は右手を怪我していたという医者の証言があります。このことから右手で開いたり閉じたりできないということが医師の証言から分かっています。つまり首を絞めて●せないということです。さらに気になることがこの事件の被害者が亡くなったとされている時間帯に小原勝幸にはアリバイがあるとも言われています。犯行時間とされているときに小原勝幸は弟の家にいたということや友達の家にいたという情報があり、ここからいったいいつ●したのか?ということが説明がつかないということになります。また小原勝幸が犯行に及ぶ動機もないということです。このような状態つまり小原勝幸が犯人であるということがはっきりしないということにもかかわず警察は小原勝幸が犯人であると決めたということについておかしな点があります。また小原勝幸の120万円の被害届も警察は受理していないといったことをいっておりどこか小原勝幸を犯人と決めつけようとしてるのではないか?ということも考えられます。何かがおかしいということです。さらにおかしなことについて触れていきます。

日本の岩手17歳女性●害事件は真相が全く分からないということについて。

そしてこの事件の犯人であるとされている小原勝幸は崖から自ら命をたったと言われていますが、最大の謎は遺体が見つかっていないということです。実は犯人ではないと思われてる小原勝幸だが、自●したということになっているか遺体がないことからどこにきえてしまったのだろうか?ということが全く分かりません。ちなみに小原勝幸が自●した崖にはサンダルがあり、この崖から人気のある道路に出るには30分はあるくといわれておりはだしで歩いていくことは難しいと言われています。とにかく謎が多いということです。そして実はこの謎について調べている人がいました。しかしその人が亡くなっています。明らかにおかしいということです。このことについてここから触れていきます。

ジャーナリストの黒木氏こと黒木昭雄が死亡した違和感について。

元警察官でその後にジャーナリストの黒木昭雄が車の中で自ら命を絶っている。練炭自●ということになっています。実は黒木昭雄は岩手少女●害事件についておかしいということをさまざまなところで言っていました。黒木昭雄は小原勝幸はのことを犯人ではないと思っていたようです。黒木昭雄は小原勝幸にかけられている懸賞金が国民の税金ですが、警察が何かを隠しているということを言っていました。僕の憶測ですが、実は黒木昭雄はこの事件を追っているときに何か重大なことをしって●されたのではないか?ということが考えられます。黒木昭雄は小原勝幸が120万円脅していた人物と直接会っていた人物が誰なのか?ということも調べていたみたいです。もしかしたら真相にたどり着いていたのかもしれませんね。僕はこのようなことから考えると黒木昭雄が自ら命をたったとは考えにくいのではないか?と思います。最後にこの事件に関して気になることについて書いていきます。

岩手17歳女性●害事件には真犯人がいるのか?

ここまでのながれからお分かりだと思いますが、小原勝幸が冤罪であるとすれば他に真犯人がいるということになります。確証はありませんが、小原勝幸を恐喝した人物は何か知っているのではないか?ということが考えられます。しかしこの人物にたどり着くことはできないと思います。ジャーナリストの黒木氏は生前におれがしんだら警察に●されたとおもってくれと言っていたという情報があります。また岩手の事件が人生をかえたといっておりそのことを後悔していないともいっています。また黒木氏の息子の発言は父は自●していない。殉職だったと思っているということからこの事件の裏には警察の闇あるいは警察が隠したいことが隠されていると僕は感じます。この事件の闇はものすごく深くその闇を解明することはできないのかなと僕は思います。なくなった佐藤梢さんのご冥福をお祈りいたします。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までごらんいただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク