飯塚事件の犯人は久間三千年ではないということについて考察!

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今回は飯塚事件について書いていきます。犯人である久間三千年は無罪なのではないか?冤罪なのではないか?ということを多くの人が思っています。僕もそう感じます。いったいなぜそのように思うのか?あるいはこの事件の違和感について僕なりの解釈を書いていきますので最後までご覧いただければと思います。ということで早速書いていきます。

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日本最大の冤罪事件と言われている飯塚事件について。

実はこの飯塚事件というものですが、日本最大の冤罪事件というようなことも言われています。日本最大の冤罪事件としてあがるのがこの飯塚事件と足利事件ということです。この事件がいったいどのような事件なのか?ということについて触れていきます。

飯塚事件とはどのような事件なのか?について。

飯塚事件というのは1992年に福岡県の飯塚市で小学校に通う女の子2人が行方不明になり、その後に●された遺体となって発見されたという事件です。そしてこの事件ですがある人物が犯人として浮上しました。そのことについて触れていきます。

飯塚事件の犯人は久間三千年(くまみちとし)なのか?違うのか?

飯塚事件の犯人として浮上したのが久間三千年という男性ですが、実はこの人が犯人ではないということも言われています。まずそもそもなぜ犯人と言われたのか?ということについての気になる情報について触れていきます。

★はっきりと久間三千年が犯人であるという証拠はない!★

★久間三千年の車の中に小学生の女の子の洋服の繊維が残っていた?!

★久間三千年の車の中に小学生の女の子の血液や尿が残っていた?!

★久間三千年のDNAが犯人と一致していたということだが、実はのちに違うということが判明した?

★久間三千年を見たという目撃情報があるが非常に謎が残るということ

久間三千年は自分で無罪であるということをずっといっており、事件の犯人である確証がありません。車の中に残っていた女の子の洋服の繊維ということや血液や尿ということだが、久間三千年が家族を乗せた時のものではないか?といった情報もあります。有力となるのはDNAと目撃情報だと思いますが、実はこのふたつに関してかなりのおかしさを見せていきます。そのことについてここから触れていきます。まずは目撃情報からいきます。

飯塚事件の目撃情報は警察の捏造があったのではないか?!

実はこの飯塚事件の問題ですが、警察の見込み捜査から始まり警察が証拠を捏造したのではないか?犯人としてでっちあげられたのではないか?ということを感じる人がいますし、僕もそう思います。いったいなぜそう思うのか?ということについて書いていきます。この事件の目撃者の証言が極めておかしいんですね。事件の目撃者の証言が時間が経過するとともに詳しくなっていきます。普通とは逆です。最初詳しくて忘れていくということならわかりますが、最初はあまり話さずにだんだんと詳しくなっていくということ。このことから警察が目撃者に何か誘導したのではないか?捏造なのではないか?と言われています。具体的には

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車の色は紺色→車の車種や車の後ろのタイヤがダブルタイヤ→車にラインが入っていなかった

目撃した時間からしてこの車のタイヤの後輪のタイヤの種類まで判断するのは無理ということが分かっている。つまり警察が目撃者に誘導したと考えられる。また車のラインだがラインが入っていなかったということをわずかの短時間で目撃できないということが分かっています。このことを逆から考えると警察が捜査の段階で分かってきた情報を目撃者に言わせていたという可能性が極めて高くなります。さらにもっとも気になるdna鑑定について調べていきます。

久間三千年は死刑になったが冤罪の可能性が高いと言われるdna型鑑定について。

実はこの飯塚事件のdna鑑定ですが、かなりおかしいということが分かっています。MCT118というdna鑑定方法がとられましたがこの鑑定方法はそこまで正しいものではないのではないか?と言われていました。そしてこの鑑定方法にはものすごいことがあります。日本最大の冤罪事件と言われている飯塚事件と足利事件におなじこの鑑定方法が使われて、しかも同じ人間が同じ方法で行っていた。足利事件ではこの鑑定方法が間違いということで無罪になりましたが、なんとこの飯塚事件では足利事件の10日後に久間三千年の死刑が執行されています。真相は分かりませんが、司法が自分たちに不都合になる前に急いで死刑を執行したのではないか?と言われています。僕もそう思います。つまり久間三千年の死刑執行を急いで冤罪あるいは無罪というようなことを隠したという解釈が可能ということです。久間三千年の家族や弁護士はおかしいということをいってり再審を要求していたが通らなかった。久間三千年が犯人であるという確証のない中で死刑を執行したということで無罪の人間を国が●したということが考えられる極めて危険な問題です。最後に気になる内容について触れていきます。

飯塚事件は冤罪なのか?冤罪ではないのか?真犯人について考察!

ここまでの流れから飯塚事件の犯人である久間三千年は冤罪だと僕は思います。もちろん冤罪ではないということを思う人もいます。冤罪ということであれば真犯人がいるということになりますが、真犯人については全く分かりません。久間三千年は最後まで自分は無罪と主張していました。警察の捏造あるいは捜査の誤りがこの事件の最大の問題だったと僕は思います。真犯人が逮捕されることを願っています。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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