パラコート連続毒殺事件について考察!

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今回はパラコート連続毒殺事件について調べていきます。この事件が起こった背景や今現在も犯人が分からないということについて僕なりの解釈をまとめていきますので最後までご覧いただければと思います。

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パラコート連続毒●事件について。

パラコート連続毒●事件とは1985年に発生した事件です。自動販売機の散りだし口や自動販売機の上下にパラコートという農薬が入れられたジュースがおかれており、たまたま誰かが置き忘れたものなのかということからこのジュースを飲んでしまった人が亡くなってしまうという無差別●人事件です。この事件では12人が亡くなっています。この亡くなった人からパラコートが検出されたり、残っていた飲み物からパラコートが検出されたことからパラコート連続毒●事件と言われています。気になるのがこのパラコートというものですが、実はこのような特徴があります。

パラコートは中毒性があり飲むと悲惨なことになる。

パラコートという農薬の特徴ですが、中毒性がありひとたび人間の体内に入ってしまうと死亡する可能性がたかく、中毒性の途中経過が悲惨ということが言われています。このようなことからパラコートを販売するのはやめたほうがいいのではないか?ということが言われています。このようなことから考えると非常に危険だなと感じますね。ではいったいなぜこのパラコートで事件が起きたのか?ということについて触れていきます。

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パラコート連続毒殺事件はなぜ発生したのか?

このパラコート事件が発生した理由としては当時パラコートは18歳以上の人が印鑑さえあれば農協で買うことができました。また当時は町の中に防犯カメラがなかったということもこの事件に関係しています。さらに決定的なこととしてはこの当時の飲み物は一見しただけでは開けたかどうかということが分からなかったためにこのパラコートがはいった飲み物かどうか?ということが分からずに飲んでしまった人がいたということです。このパラコート事件が起きたことで当時のジュースの形が変わりました。当時のジュースは瓶に入ったものでしたが、そこから缶のタイプとなりました。しかしその後に問題が生じて、缶のタイプのはがして開けるタイプはこのはがしたものを捨てる人が多いためにその後はプルタブになりました。しかしこのプルタブ形式は開けた時にプルタブが中に入るのでもしもここに毒物が接触していたら危険なのではないか?という懸念される声もあがっています。確かに僕もそう思います。そして気になるこの事件の後や犯人について調べていきます。

パラコート事件の犯人は今でも逮捕されていない!

このパラコート事件の犯人は今もなお逮捕されていません。防犯カメラがなかったということから犯人逮捕できなかったということです。つまり今現在もこの犯人が社会で生活している可能性が極めて高いということです。このことから考えられることはもしも自動販売機に未開封と思われるジュースがあっても絶対に飲んではいけないということです!このような未開封と思われる飲み物でも何があるかわからないので要注意です。この事件の犯人の狙いは人間の心理を逆手にとって自動販売機にジュースが置かれていたらとって飲む人間がいるということを考えてこの事件を起こしたことが考えられます。無差別●人の被害にあわないためにも自動販売機に自分が買っていない飲み物があっても飲んではいけないということを肝に銘じましょう。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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