正しいことをしたければ偉くなれという踊る大捜査線の名言について考察!

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今回は正しいことをしたければ偉くなれという言葉について考えていきます。踊る大走査線の名言と言われていますが本当なんでしょうか?実は裏側に何か含まれているのではないか?ということを僕は感じます。気になる情報について触れていきますので最後までご覧いただければと思います。

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正しいことをしたければ偉くなれというのは迷言だと感じます。

踊る大走査線が好きな人には申し訳ないなと思いますが、実はこのような言葉やドラマの状況に何かしらの洗脳があるのではないか?と僕は思います。多くの人がみるものにこそなにかしら仕掛けている疑いがあります。この言葉の意味は組織の下にいれば何を言っても変わらないということであり、話す内容ではなく立場ということを示唆しているのではないか?と思います。しかしここにおおきな疑問を感じます。そしてそのことについて触れていきます。

偉くなくても正しいことをする人はいると思います。

今の時代はsnsもありますし、インターネットがあるので立場が問題ではないと思います。もしも立場がなくても偉くなくても正しいと思うことをしている人はいます。正しいことをすることと社会的立場ということは関係ないということです。このように無関係な事柄を関係があるようにみせているということに意図を感じます。さらにここから僕の思っていることを書いていきます。

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もしも偉くなれても正しいことはできないと僕は思います。

ここから書くことは正しいかどうかわかりませんが、僕の解釈ですがもしも偉くなれても正しいことはできないと思います。警察であれば正義を通したいということで上に上がっていけばいくほど周囲の圧力が強くなり本当に正しいことができなくなるのではないか?と思います。踊る大走査線で語られることのない現実でしょうが、もしも出世して本当によりよくしようといった活動をしたら今までのままでいいもしもそれが悪いと分かっていてもそれに反対することはないという事なかれ主義だと思います。そのような状況の中で何かしら活動したり、組織に反対した活動をすると自ら命をたったようにみせかけて●されるという危険性が出てくると思います。このようなことが現実だと思いますが、このような現実は語られることはないですね。僕が好きだった黒木昭雄というもともと警察官だった人が警察をやめて正義を追求していました。日本で発生する冤罪事件を追求しているすごく有能なジャーナリストですが証拠こそありませんがある事件の真相をおっていて警察の闇の部分を知ったことが原因で●された可能性が高いと僕は思っています。本当に正しいことをした人が●されるという非常におかしなことが日本では起こります。このようなことを考えても正しいことをしたければ偉くなれという言葉がおかしいのではないか?と僕は感じています。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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