坂本忠文が犯した事件とその後の現在について考察!

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今回は坂本忠文について調べていきます。いったいこの人物は何者なのか?と思われるかもしれませんが、剣道部の顧問で生徒に数回体罰を行っている問題教師です。そしてそのことで生徒が亡くなりました。しかし生徒が亡くなったことが全く罪に問われないという不可解な点を残しています。この事件はものすごく闇の深さを感じますが、今回は気になる情報を中心にまとめていきますので最後までご覧いただければと思います。

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マスコミも報じないし、警察も司法も巻き込んだ悲惨すぎる事件について。

今回の事件はマスコミもほとんど取り上げないし、警察や司法あるいは裁判官さらには教育委員会が関係している事件だと僕は思います。表向きは剣道部の顧問が練習中に生徒に厳しく指導したことで亡くなったということになっていますが、この事件の実態は全く違うということです。その実態について迫っていきます。そもそも今回の事件をおこした剣道部の顧問をしている教師ですが、実は過去に体罰で問題を起こしております。過去に生徒の左靱帯断裂という大きなけがを負わせて、そのときにこの生徒の親が教育委員会に抗議しましたが、この件も教育委員会が黙認していたと言われています。ここからしておかしいということです。なぜ教育委員会は取り上げないのか?ということが不明です。そして今回の事件の前に被害者の母親が被害にあった子供の身体にみみずばれがあったということを証言しています。つまり今回の事件の前からこの教師は日常的に暴力あるいは体罰を行っていたということがわかります。このことを踏まえて今回の事件について触れていきます。

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竹田高校・剣道部の工藤剣太に体罰を行っていた顧問の実名が坂本忠文!

今回の事件は竹田高校の剣道部の工藤剣太という人が剣道の練習中に熱中症で倒れました。しかもこの熱中症というのも全く水を飲ませなかったということがわかっています。完全なる体罰を超えた●人行為だと僕は思います。そしてこの工藤剣太が練習中に熱中症で意識をなくしたときにそこに馬乗りになり何度も何度も平手打ちをしていたということです。このことから工藤剣太という人が熱中症で動けないところにとどめを刺したと考えられます。熱中症ではないことはわかっているといって殴っていたということです。この工藤剣太という人は病院に運ばれていきましたが、亡くなりました。亡くなった時に体温が41度あったということが分かっています。きっと剣道の練習という名目で暑い中人間の限界を超えるまで体罰あるいは虐待を受けていたということです。このことを工藤剣太の弟が証言しています。工藤剣太の弟は同じ剣道部だったということなので間違いありません。工藤剣太の弟の証言では兄がもう無理ですと坂本忠文に言っていたということですが、そのことを無視して演技をするなといって平手打ちをしていたということです。このようなことは教育現場であるまじきことだとおもいます。剣道の部活動という名目で体罰そしてその後の●人事件ではないか?と考えられます。そしてこの後の展開についてここから触れていきます。

坂本忠文は現在どうしているのか?

坂本忠文のしたことは教育でもなければ指導でもないし、虐待から●したということだと考えられます。このようなことをした坂本忠文はその後どうなったのか?ということですが、停職6か月そして罰金が100万円ということです。高校生の尊い命を奪ってこんな軽いことでいいのでしょうか?僕は許せないと思います。そしてこの後の現在ですがかなりおかしなことになっています。竹田高校から豊後高田市香々地の大分県立香々地少年自然の家に移ったという情報がありますが、教諭から県指導主事に位が上がっています。意味が分かりませんね。さらにその後は爽風館高校(そうふうかんこうこう)に勤務しているということです。つまり教師をしているということです。このようなことがあっていいのでしょうか?この裏にははっきりしたことはわかりませんが、この坂本忠文は剣道を通じて何かしら警察に顔が利くのか?あるいは教育委員会と何かしらパイプがあるのか?といったことが噂されていますが真相は分かりません。しかし明らかにおかしい形で生徒の命を奪った教師がその後出世しているということが大きな問題なのではないか?と僕は思います。僕の解釈ですが何かしらの力が裏で動いてこのようなことになっていると考えられます。工藤剣太の両親は事件の後に真相を解明しようと様々な活動をしていますが、裁判所では坂本忠文が罪に問われることがなかったということです。このような人間が教師とかあるいは教育の現場に携わるということは恐怖でしかないと僕は感じます。工藤剣太のご冥福をお祈りいたします。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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