日航機墜落事故のタブーについて考察!

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今回は日航機墜落事故について言われている様々なことについて調べていきます。悲惨すぎる事故だったということですが、多くの人がなにかしらの点で気になることがあり様々なことがネット上でも言われています。また日航機墜落事故のタブーと言われている内容についても分かる範囲でですが触れていきますので最後までご覧いただければと思います。ということで早速書いていきます。

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日本航空123便墜落事故(日航ジャンボ機墜落事故)について。

今回の記事で調べていく日本航空123便墜落事故もしくは日航ジャンボ機墜落事故ともいいますが、どのようなことかについて確認します。

1985年(昭和60年)8月12日月曜日18時56分に、東京(羽田)発大阪(伊丹)行同社定期123便ボーイング747SR-46(ジャンボジェット、機体記号JA8119)が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(御巣鷹の尾根)に墜落した事故

乗客524人をのせた日本航空123便が羽田空港を離陸して30分後に飛行機の機体から異常が発生してそこから機長が機体をあの手この手とつくし策を講ずるもどうにもならずに群馬県と長野県の県境にある御巣鷹の尾根へ墜落したという悲惨な事故です。

時期的にお盆の時期ということで多くの人が飛行機に乗っていました。乗っていた方が524名おり、そのうちの520名が亡くなっています。ものすごい規模の悲惨な事故ということです。

この事故で有名人の坂本九・元宝塚歌劇団の北原瑤子という人たちもこの飛行機に乗っており亡くなっています。このような悲惨な事故ですが、いったいなぜ起きたのか?という原因が気になるので調べていきます。

日航ジャンボ機墜落事故(jal123便墜落事故)の原因について。

事故の原因としてはこのようなことが言われております。

1978年(昭和53年)6月2日に伊丹空港で起こしたしりもち着陸事故後の、ボーイング社の修理が不適切だったことによる圧力隔壁の破損が事故原因

この引用記事情報によると過去に飛行機が事故をした時に修理したが、その修理が完全ではないことからつまり飛行機のパーツの劣化が原因というようなことが言われています。

もちろんそのこともあるんでしょうが、実はそれ以外の可能性もあるのではないか?と考える人が多くいるようです。その件に関しては記事後半部分で触れていきます。この日本航空123便墜落事故の悲惨さを物語ることについて触れていきます。

上の段落で少し触れた有名人の坂本九が亡くなっていますが、その遺体が事故の悲惨さを示しています。

日航機墜落事故の坂本九の遺体が悲惨すぎると思われる件について。

この日航機墜落事故の3日後に坂本九の遺体が見つかっています。この遺体に関してですが、実は発見されたときに本人であると見分けがつかなかったという情報があります。

いったい何でわかったのかというと歯の形で確認されたようです。つまり本人であるということが分からないくらいに遺体が悲惨な状態であったということがここからわかります。

この坂本九の亡くなった状態からいかに大規模な事故であったのか?ということが分かりますが、この事故で助かっている人が4人います。ここからはそのことについて書いていきます。

御巣鷹山で4人の生存者がいると確認されている。

乗客524人のうち4人が御巣鷹山で生存者として確認されました。そしてこの生存された方についての情報があるので書きます。




川上慶子さん・落合由美さん・吉崎博子と美紀子の親子

という4人の生存者がいるということが分かっております。ここからさらに気になる情報について触れていきます。実は気になる内容がふたつあります。

ひとつはこの生存者の4人はその後の現在どうなっているのか?ということ。そしてもうひとつはなくなった520人の中に遺書を残している人がいます。ということでまずは亡くなった方の遺書について書いていきます。

日航機123便墜落事故で亡くなった方の遺書について考察。

兵庫県の芦屋市の大阪商船三井船舶神戸支店長の方の遺書について考察していきます。このような内容が書かれています。

マリコ
津慶
知代子
どうか仲良く がんばって
ママをたすけて下さい
パパは本当に残念だ
きっと助かるまい
原因は分らない
今五分たった
もう飛行機には乗りたくない
どうか神様 たすけて下さい
きのうみんなと 食事をしたのは
最后とは
何か機内で 爆発したような形で
煙が出て 降下しだした
どこえどうなるのか
津慶しっかりた(の)んだぞ
ママ こんな事になるとは残念だ
さようなら
子供達の事をよろしくたのむ
今六時半だ
飛行機は まわりながら
急速に降下中だ
本当に今迄は 幸せな人生だった
と感謝している

この遺書を読むと泣きそうになる内容ですね。昨日は普通に過ごしており、まさかこのような飛行機の事故に巻き込まれるとはまったく思っていなかったはずですから。

この方もそうですが、亡くなった方たちは家族への想いをつずっている人が多いみたいですね。さらにこの事故の後に生きている人について調べていきます。

このような事故を経験しているということからやはり相当な心理的と同時に肉体的ダメージを受けていると考えられます。

日本航空123便墜落事故(日航機墜落事故)の生存者の現在について。

日本航空123便墜落事故で4人生存している方の現在はどのような感じなのか?ということが気になるので調べてみました。4人とも平凡に毎日を暮らしているようです。

ただしこの4人のうち事故で家族を亡くしている方もいるので複雑な気持ちだとは思いますが、事故のことにはあまり触れずに過ごされているようですね。この生存された4人は事故にあったときに姿勢やベルトの締め方などで奇跡的に生還されたということが言われてるようです。

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ここまでで日本航空123便墜落事故についての事故についての気になる内容とさせていただき、次に進んでいきます。ここからは事件後に起きたことに関して実は大きな注目が集まっているということについて書いていきます。

御巣鷹山(おすたかやま)で起きた事故について考察!

御巣鷹山で慰霊登山のために登山道を整備していた日本航空の社員が足を滑らせて転落して亡くなるという事故が起きました。この転落してなくなった方は遺族の対応にあたるご被災者相談室長だったということがわかっています。

登山道にはご遺族が慰霊に来ることからその道の整備をしていたのではないか?そしてその途中に足を滑らせて亡くなったのではないか?と言われていますが、実はネット上ではこのことに関してこのようなことが言われています。

【ネット民の声】御巣鷹山には行ってはいけない=心霊の可能性があるからなのか?

ネット民の間ではこの事故は偶然ではないのではないか?と思っている人が多くいるようです。御巣鷹山に行ってはいけないと検索する人が多くいるようです。そしてこのような書き込みもあります。

御巣鷹山で日航職員が滑落死って呪い的な何かを感じる

形のないことですし、まったくわからないことですが多くの方が亡くなっているということでそこにはなにかしらの霊を感じる人が多くいるようです。

この亡くなった日本航空の社員は遺族に対してとてもよくしている人だったという情報があり、そうなってくるとなおさらなぜそのような人が足を滑らせて亡くなったのか?ということが怖いということでしょうね。

ネットでもこの事故は話題になりました。そして最後に気になることについて触れていきます。おそらくこの記事をご覧いただいている方の関心の中心にある内容なのか?と思う内容について僕なりに調べてみました。

日航機墜落事故のタブー(日航123便墜落事件)と言われる理由について考察!

実はこの日航機墜落事故にはタブーとされているのではないか?ということがいくつかあります。そしてそのことから解釈が実は日航機墜落事件なのではないか?といった解釈をされる人も多くいます。

ここから先は僕の憶測もかなりありますのでそのことを理解して読んでください。僕が思う限りではこの日航機墜落事故のタブーと言われている内容はこの4つではないか?と思うので順番に書いていきます。

日本でおこった飛行機事故123便墜落遺体に関する謎が深すぎる件について。

日航機墜落事故の現場が広い範囲にわたり黒焦げになっていたという情報があります。飛行機の燃料から考えてこのような広範囲にわたって黒焦げになることが考えずらいということでここから出る仮説が自衛隊の特殊部隊が生存者にガソリンをかけて黒焦げにしたのではないのか?という憶測が飛び交ったり、また生存者を探していた自衛隊員が銃で撃たれて亡くなっているという情報もあります。

この情報が本当ならばそこにはなにかしらの闇つまりみてはいけないものがあるのではないか?ということからタブーとされているようです。

単なる飛行機の事故ではないと考えられるということですね。そしてこの自衛隊に関して気になる情報があるので書いていきます。

日航123便墜落事件後に自衛隊員の不審死が続いた件について。

日航機墜落事故に一年後に自衛隊員が2人自ら命を絶っています。

そしてその後に一年間で約90人の自衛隊員が自らの命を絶っています。

かなりおかしいことだと思います。偶然で自衛隊員がこんなになくなるわけがないと思います。ここにものすごい違和感があります。

そしてここからさらに気になる情報について触れていきます。

中曽根内閣の日本航空墜落事故についての発言が謎すぎる件について。

この日航機墜落事故について中曽根内閣は墓場までもっているといっています。この発言が謎すぎます。

いったい中曽根内閣は何を墓場まで持っていくということでしょうか?ここから考えられることは日航機墜落事故について何か知っているのではないか?ということも十分に考えられます。

もちろん証拠がありません。すべて憶測です。そして最後に今回の記事のまとめと僕の感想を書きます。

なぜ日航機墜落事故の再調査をしないのか?そこに大きな闇があるのではないか?!

日航機墜落事故という多くの人が亡くなった悲惨な事故ですが、実が飛行機のパーツの劣化が原因ではないのではないか?ということを考える人が多くいます。

一体どういうことかというと、真相不明の噂ですが実は自衛隊がミサイルをあやまって発射したのではないか?とも解釈できないだろうか?ということです。

この憶測は確証こそありませんが、

日航ジャンボ機墜落事故のボイスレコーダー

にオレンジエアという情報があったことや日航機墜落事故にオレンジ色のものが残っていたことそしてこの日航機墜落事故の救出にむかったことを中曽根内閣が戻らせたのではないか?という情報があります。

オレンジエアというのは自衛隊の中で暗号のようなもので無人標的機や誘導ミサイルのことを指すといわれており訓練中の自衛隊員が誤射した可能性があり、そのことを自衛隊・政府で隠そうとしたのではないか?という見方があります。

この考えの延長線上で行くと自衛隊員が自●していることも理解できるということです。真相に関してはわかりませんが、この日航機墜落事故にはなにかしらの闇が隠されているのではないだろうか?と僕は思いますし、似たようなことを思っていらっしゃる方も多いのではないかな?と思います。

このようなことから考えて実は日航機墜落事故は単なる飛行機の事故ではないのではないか?と解釈される方も多くいるということです。僕も今回の記事のリサーチで多くの謎や闇を感じました。

今後はこのような悲惨なことが二度と起こらないことと亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。ということで今回の記事はここで終わりです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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