中国高速鉄道事故について考察!

Pocket

今回は中国高速鉄道事故について調べていきます。この事故ですがありとあらゆるところに違和感を感じます。気になる情報についてひとつずつ触れていきますので最後までご覧いただければと思います。

スポンサーリンク

中国で発生した新幹線事故だがなぜ起こったのか?

2011年7月23日に中国でおこった新幹線の事故です。とまっていたD3115という新幹線にD301が追突して、この事故でD301の車両が橋から電車ごとおちて約40人が亡くなったという悲惨な事故です。この事故が起こった理由がはっきりとはわかりませんが、中国は新幹線の安全性よりも速度を重視していたと言われています。さらに本当かわかりませんが、実はにわかに信じがたい話ですが実は中国人が新幹線のパーツをもちかえったことが事故に関係しているのではないか?と言われています。要するに新幹線のパーツで盗めそうなものを盗んで持ち帰ってそのパーツを売っていたとも言われています。信じられない窃盗ですね。しかし中国ではこのようなことが昔からあったと言われています。この窃盗でもしかしたら新幹線の重要なキーとなるものが盗まれてぬけてしまって事故になったのではないか?とも言われています。このこと以外にも可能性はあるみたいですが、そのことについては記事後半部分で触れていきます。この新幹線の事故で驚くべきなことが中国の対応です。ここからはそのことについて触れていきます。

スポンサーリンク

中国は新幹線を埋めることと人を生き埋めにし事故を隠蔽しようとした?

実はこの事故の起こった後に信じられない行動にでました。この事故後に電車の車両を埋めてしまいました。この車両を埋めたことに関しては何かしら埋めなくてはいけない理由あるいは隠蔽工作をする理由があったと言われていますが、全く意味が分かりません。事故車両を埋めるっていったいどういうことなんでしょうか?この列車を埋めた件に関してのコメントは埋めるしか方法がなく、作業が難しかった。先頭の車両を埋めて作業をしやすくしたというコメントをしています。全く意味が分かりません。しかも列車だけではなく人も埋めていたということです。生き埋めです。なぜそう言えるのかというと一度埋めてから再び掘り起こしたときにそこで子供がひとりたすかりました。子供が1人助かったのはいいことですが・・・ほかに何人がなくなったのか?ということも考えられます。さらにここに違和感があります。一回車両と人間を埋めてなんで掘りおこしたのか?ということですが、この埋めた中に中国の幹部の子供が埋められていたからこの子供の遺体が必要ということで掘り起こしたのではないか?と言われています。全く僕には理解できません。そしてこの新幹線事故をリサーチした僕の解釈を書いていきます。

中国高速鉄道事故の真相の裏側について憶測してみた。

この中国の新幹線事故の真相に関しては分かりませんが、工事段階の中国政府と建設業者の賄賂つまりお金が関係していると言われています。中国政府が格安の費用で建設会社に依頼したがその予算では工事はできないということであらゆる工事費用を安く済ませ。その間のお金を建設会社が中国政府に渡していたのではないか?と言われています。つまり安全性に全く配慮されていないということで起こるべくして起こった事故といえるのではないでしょうか?またこの新幹線事故の前に中国の鉄道省の上の人間が汚職がばれているということで、そのようなことを隠そうとしたとも言われています。このような不祥事を隠したいから電車の車両を埋めたあるいは生きている人間を埋めたそして事故を最小限に隠蔽しようとしたというのがこの事故の裏側にあるみたいです。この事故で被害にあった人たちはこの事故のかいめいを望んでいますが、中国政府としてはなんとしても隠蔽しようとしています。中国の政府の人間は自分の保身や金しか考えておらず自国の国民が安全に暮らせるというおもいはないのか?と僕は思いました。新幹線で事故を起こして車両を隠すあるいはそこに生きていた人を生き埋めにするということは異常な行為でしかないと思います。この新幹線事故で亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までごらんいただきましてありがとうございます。

スポンサーリンク