附属池田小事件で逃げた教師・岩崎について

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今回は大阪池田小学校事件の裏側について調べていきますので最後までご覧いただければと思います。

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池田小学校事件で逃げた教師・岩崎真季について

有名な事件ですが実はこの事件の裏側でありえないことが起きていました。

一体何が起きていたのか?と気になる情報をまず最初にお伝えします。

宅間守の生い立ち

多くの人がこのことを検索します。

家庭環境の不安定さや職を転々としたことが知られている

犯人の生い立ちということですが調べるといろいろおかしなことがあります。

池田小学校事件のトイレ

このことにも関心が集まります。

事件当時児童がトイレなど校内の各所で逃げ惑った状況が報じられている

この詳細については分からないということ。

記事の初めですがこの事件の結論をお伝えします。

小学校侵入

この事件をきっかけにあることが変わりました。

学校への不審者侵入を指す一般的な語
池田小事件を契機に全国で警備体制が強化された

この事件は学校に警備をつける

警察警備拡大のためにおこされた事件である可能性が高いということ。

宅間守は犯人ということですが共犯者がいます。

しかしこの事件の真相は事件後に死刑が確定し執行されたからわかることはできません。

ひとつずつ考えていきます。

池田小学校事件はおかしい

大阪池田小学校事件という悲惨すぎる事件ですが、この事件にはおかしな点がいくつも存在します。

その中のひとつが今回調べていく女教師です。

あきらかにおかしいことがありまずが調べないおかしさが言葉になりません。

いったいなにがどうおかしいのか?について考えていきます。

池田小学校事件の犯人は宅間守ということですが疑問が残ります

2001年6月8日に起こった悲惨すぎる大阪教育大学附属池田小学校での事件ですが、この事件の犯人は宅間守です。8人の児童が●され、13名の児童がけがをし、教師2人が怪我をしたという事件です。

短時間の単独犯行ということになっていますが

誰かが逃げるということも考えられ実は共犯がいるのではないか?ということが言われています。

誰が共犯なのか?ということはわかりません。

※宅間守の単独犯行ではないことは明らか。

もしかしたら冤罪無実の可能性も考えられます。

共犯者がいることは確実。

しかしそのことには一切触れません。

そのことに触れられないためにあることを急いだ可能性があります。

池田小学校事件の異常な速さの判決

犯人である宅間守ですが、2003年に死刑判決を受けて死刑が確定してから1年で死刑執行されています。凶悪犯なので死刑が早いではすまないおかしさがあります。

宅間守があの世に行ったことでこの事件の真相は迷宮入りしました。

宅間守については気になる情報があります。

宅間守には兄がいるというのは本当か?

宅間守の家族構成について気になる人が多くいます。宅間守には両親と兄が1人います。この兄ですが、弟の宅間守のことが原因で離婚したということが分かっています。

池田小学校事件がもたらした心理的影響の結末

さらに兄は弟の宅間守のことで悩み、そのことに加えて自分推していた事業に失敗して宅間守の兄は自宅マンションで自ら命を絶ったということが分かっています。

兄は自●ということでこれ以上はどうにもならないということですね。

自分で事業をして宅間守のことに悩み生きる希望をなくしてしまったといいますが分かりません。

ここからこの事件のおかしな点について考えていきます。

附属池田小事件で逃げた教師・岩崎について

実はこの事件で逃げた教師ということに一部の人が注目しています。僕もここがすごく気になります。

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この逃げた教師の名前は岩崎真季ということが分かっていますが、この教師の行動が非常に不可解です。

池田小学校事件のありえない教師の対応

警察に電話をしにいくといって10分間消えていますが、実は警察へ電話したのはこの教師ではなく事件で逃げた生徒がスーパーから警察に電話したということが分かっています。

しかしここでものすごく違和感があります。この岩崎真季が警察に電話したということはわかっています。このことは少し後で触れます。岩崎真季は警察に電話していた。しかしすぐに警察は出動していないということ。

さらにこの事件の遺族がこの岩崎真季と警察の電話の内容を聞きたいといったところなんと警察は録音したものを廃棄したと断ったということです。

池田小学校事件の真相を隠している

おかしいですね。このことから警察は何かを隠していると考えられます。この通話記録が出回ることをよく思わないということでしょうね。そしてこの岩崎真季が警察に電話したことがなぜわかるのかということですが、岡江晃(おかえあきら)という精神科医が本を書いています。この本の中にこのようなことが書かれています。

全然見ていない。中年の女の先生が電話をかけていたのは覚えている

このこともおかしいんですね。宅間守は他のことを覚えていないということですが、このことは覚えているといってる。

つまりこのことからして岩崎真季は警察に電話していたことがわかります。そしてここからですが、この本を書いた岡江晃という精神科医は癌ですぐ亡くなっています。この件に関して実は口封じで●されたのではないか?とも言われています。

この事件は警察が何かを隠しているんですね。何を隠しているのか?ということはわかりません。しかしこの事件ですが宅間守の裏に黒幕がいるということが考えられます。

※警察の一部が何かしら事件に関与していたという可能性も考えられます。

宅間守という犯人を表立って罪を犯させ、裏で何かを考えているということです。この黒幕の考えていることが分からないですが、あきらかに警察に対して圧力をかけられるということです。

そして岡江晃が何かに気が付いたので黒幕に●されたというかんじではないでしょうか?非常に恐怖であり不気味です。さらに気になる情報について触れていきます。

附属池田小事件の岩崎真季の現在

この事件で何か知っているのではないか?とされている岩崎真季はその後の現在どうしているのか?ということが気になります。はっきりしたことが分かりませんが、いくつか情報があります。

この事件の後に教師を辞めたのではないか?という説です。また別の情報では名前を変えて教師をしており、教頭になっているのではないか?といった噂もあります。真相は分かりません。ただし僕がこの事件のリサーチをしてかんじたのは何かしらの黒幕あるいは裏組織がこの事件には関与している可能性が高いということです。その存在は警察も動かしているということで目的が分からないだけにかなり不可解です。

ここまでの内容について整理してまとめます。

附属池田小事件で逃げた教師・岩崎の総括

黒幕が誰なのか?ということははっきりとわかりませんが

警察を自由に動かせるということは

警察内部に人間を配置できる組織ということ。

日本は戦後数十年間アメリカの属国ですのでこの事件にはアメリカが関与している可能性があります。

あるいはアメリカの下部組織です。

宅間守の単独犯行ということで話を終わらせていますが

宗主国アメリカの関係者が共犯であれば事件を追求できないということも

話のつじつまがあいます。

非常に不可解としかいいようがありません。

大阪池田小学校事件で亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

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