杉山治夫は現在どうしているのか?について考察!

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今回は杉山治夫のついて調べていきます。一時期メディアに出て有名だった杉山治夫に関しての気になる情報を整理してまとめたので最後までご覧いただければと思います。ということで早速書いていきます。

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杉山治夫は何者か?

杉山治夫という人物はサラ金や闇金の元締めとなった人物ですね。多くの人を苦しめた人間ですが、実はこの杉山治夫の過去を調べるとお金に固執する理由が考えられます。子供の頃に父親が女をつくって家をでて、そこから信じがたい極貧生活をしていたみたいです。生きていくために畑で農作物を盗んで、なんとか生きていたようです。小学生の時にどうにもならないということで自●未遂をはかったということも言われています。こう考えると衝撃の生い立ちということですね。そして中学を中退して、そこから時計屋で働きいろいろなことを学んだようです。そして経営にいきつまっていた時計屋を買収してうまくいきかけていたんですが、ここで手形の不渡りをだしたことでこの時計屋が閉店してしまいます。このときに借金とりに追い込まれますが、なんと杉山治夫は自分に借金を回収しに来た借金取りの秘書になり、その後に自ら眼鏡の店をつくりました。当時眼鏡は利益率がたかくうまみがあった商売だったということです。ここに目をつけたんですね。その後に日本百貨通信販売という闇金の基盤をつくりますが、再び不渡りをだして倒産します。このあとにどうにか闇金でなりあがることを考えて東京に進出して闇の仕事で大きく儲けていきます。闇金や土地に関する地上げさらには臓器売買といったこともしていますが、そのなかでも杉山治夫の逮捕される要因となった悪質な取り立てについてここから触れていきます。

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闇金王こと杉山治夫はサラ金取立てで借用書を偽造していた!

杉山治夫のサラ金の取り立ては極めて悪質です。実際にはお金を借りていない人に対して借用書を偽造してそれを裁判所に提出していました。また貸金業者から回収不能とされている債権を安い値段で買い取って、その借用書を偽造してさも裁判所に提出していました。この杉山治夫の手口が巧妙だったということもあり裁判所も騙されて、その借用書が本物であるかのようにして多くの人からお金をとっていたということが分かっています。契約書を偽造するということでこの杉山治夫の手口はなかなか見抜けなかったということです。とはいうもののこのような悪事がずっと発覚しないことはなく、時間とともに発覚します。その結果杉山治夫は訴訟詐欺といった罪で逮捕されます。そして逮捕後の現在はどうなったのか?ということについて触れていきます。

杉山治夫は逮捕後の現在どうしているのか?

杉山治夫は訴訟詐欺で逮捕されて懲役7年6か月の判決を受けています。そして逮捕されて刑務所の中で癌で死亡したと言われています。死亡した明確な時期は分かりませんが、2010年頃なのではないか?ということです。杉山治夫には愛人や子供が何人もいたことや遺産のことも関係あってあまり大きくは報じられなかったということみたいですね。杉山治夫というのは法律を分かってさらに人間心理も分かって詐欺的な手法をかましていたことから多くの人が被害にあっていたと言われています。どこでもお金を借りられない人がどこもたよることがなく杉山治夫のところにきて、高利でお金を借りてしまったといううことみたいですね。借用書を偽造して裁判所もだますあたり悪質さがひどいなと僕は感じました。今回のリサーチををしていていろいろ考えさせられるところもありました。今後はこのような詐欺事件が起こらないことを願います。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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