上申書殺人事件の犯人・後藤良次と三上静男について考察!

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今回は上申書●人事件について調べていきます。犯人である後藤良次と三上静男の関係についても触れていきますので最後までご覧いただければと思います。ということで早速書いていきます。

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凶悪という映画は実話を元ネタにしており、それが上申書●人事件ということです。

凶悪という有名な映画がありますが、実はこの映画は実話である上申書●人事件を元ネタにして作られています。

●三上静男:リリーフランキー

●後藤良次:ピエール瀧

●宮本太一(記者):山田孝之

映画なので少し内容が変わっている部分もありますが、上申書●人事件の3つの事件を元ネタにして作られています。この映画はすごく多くの人に見られましたね。僕もみましたがいろいろ感じるものがありました。少し今回は内容が複雑ですが、まずは事件の犯人である2人について書いていきます。

後藤良次と先生こと三上静男という2人の犯人の関係について。

後藤良次は昔から悪さをして生きてきました。そして893の中で台頭していき、自分で893の組も作りましたがあるときから堅気になろうと決意したときに先生こと三上静男に出会いました。ここで三上静男から不動産ブローカーという仕事を教えてもらったということです。ここから信頼関係ができあがり、後藤良次は先生と慕っていきました。そしてここから後藤良次は三上静男の犯罪行為を手伝っていきます。内容が前後しますが実は後藤良次は三上静男のことを暴露しています。いったいなぜなのか?ということについて調べていきます。

なぜ後藤良次は上申書●人事件を暴いたのか?

後藤良次と三上静男は信頼関係にありましたが、なぜ暴露したのか?ということが気になりますね。この暴露した事件を上申書●人事件ということですが、ここには理由があると言われています。その理由はふたつあるのではないかと言われています。

①:三上静男が後藤良次に犯罪をさせたお金を払わなかったということ。つまり約束を破ったということです。

②:後藤良次の弟分に対しての約束を三上静男が破った。後藤良次には弟分がいましたが、この弟分の世話を三上静男に頼んだということですが、三上静男がその約束を破ったことでこの弟分は自ら命を絶ってしまったということです。このふたつの背景には後藤良次が犯した別の事件があります。この事件は上申書●人事件ではありません。この別の事件を起こしたことで後藤良次は刑務所に入ることになったんですが、そのことで三上静男が約束のお金を払わなかったということと弟分の面倒を見なかったということです。いったい後藤良次はどのような事件を起こしたのか?ということについて触れていきます。

後藤良次は宇都宮監禁●人事件で死刑が確定していた。

後藤良次が1人で犯した事件があります。それが宇都宮監禁●人事件というものです。いったいこの事件はどういうことかということですが、後藤良次が知人に馬鹿にされたということで怒り複数人でその馬鹿にした人物を暴行して●して、栃木県の川に遺体を捨てたということや他には栃木県のマンションに押し入り、ひとりに●物をうちこみそこを放火したということです。この件では助かった人もいましたが亡くなった人もいました。この宇都宮監禁●人事件をおかして後藤良次は刑務所に入り死刑を求刑されています。この刑務所にいるときに先生である三上静男が約束を破りお金を払わないといったことや弟を見●しにしたということから後藤良次はある行動に出ます。そのことについて触れていきます。

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新潮45の記者が凶悪事件をずっと追っていたことから事件の真相が解明された!

後藤良次は刑務所の中で宮本太一という新潮45の記者に出紙を出しました。この手紙の中に書かれていた内容について宮本太一は何度も後藤良次のもとに足を運び、手紙の内容をきちんと検証していました。この後藤良次が書いた手紙の内容というのが上申書●人事件についてです。しかし手紙だけでは確証が得られないということから宮本太一という新潮45の記者は約8か月間いろいろなことをずっと調べていました。宮本太一という記者は自分の出世ということではなく、事件の真相がどうなっているのか?ということを追求していたということです。上申書●人事件というのは大きくいって3つあるということです。ここから順番にひとつずつ調べていきます。

石岡市焼却事件について。

この石岡市焼却事件というのは三上静男がある男性を焼いて●したという事件ですが、被害者が60歳の男性ということしかわかっていなかったということから証拠がなく罪に問えないということでした。被害者には家族もいなかったということから三上静男が罪に問われることがないということでした。続いてふたつめの事件について書いていきます。

北茨城市生き埋め事件について。

これは三上静男が不動産を所有している資産家の男性を●したという事件です。この資産家の男性を生きたまま埋めたという生き埋めにしたということですが、被害者の遺体が発見されなかったことからまたしても三上静男は罪に問われません。しかしこの事件は証拠こそありませんが、三上静男がこの資産家の不動産を名義変更してその後すぐに売り払ったということから事件に関係あることは可能性がありましたが証拠がなくて立件できなかったということです。続いていきます。

茨城県日立市で家族が殺人を共謀した日立市ウォッカ事件について。

この茨城県日立市の事件ですが、かなり内容的に衝撃的です。三上静男がある男性を●すわけですが、●し方がウオッカを大量に飲ませて●すということです。この男性は事業に失敗して多額の借金があり、毎日借金取りが家にきていたということからなんと家族が三上静男に●すことを依頼したということが判明しています。このことで三上静男がこの男性を●し、保険金を得て、その保険金でこの男性の借金を返したと言われています。この茨城県日立市の事件について三上静男は罪に問われたということです。またこの●人を依頼した家族も事件が判明して懲役10年以上が言い渡されています。そしてこの3つの事件を合わせて上申書●人事件といいます。しかし実際にはこのひとつの事件だけが立証されています。そして気になる事件後の犯人について最後に触れていきます。

後藤良次と三上静男という2人の犯人の事件のその後はどうなったのか?

後藤良次は宇都宮監禁●人事件で死刑が確定して今刑務所にいます。上申書●人事件では懲役20年が確定していますが、死刑が優先されるということでまだ死刑は執行されておらず刑務所に服役中ということです。三上静男は上申書●人事件で無期懲役になっています。死刑判決はならなかったということです。立件された罪が一件だけだったからなのかもしれません。三上静男は今現在刑務所に服役中ですが今後は釈放される可能性があるということです。無期懲役はずっと刑務所にいるということではないので、時期は分かりませんが社会に出てくる可能性が十分に考えられるということです。三上静男のような凶悪犯が社会に出てくると思うと恐怖ですね。今後はこのような事件が二度とおこらないことを願うばかりです。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきまして有り難うございました。

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