指切り村(ゆびきり村)という怖い話について考察!

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今回は指切り村という怖い話について触れていきます。この話は怖すぎる話ですが、実際にあったとされている話です。この話のからくりについて気になるところから調べてまとめていきますので最後までご覧いただけると嬉しいです。ということで早速書いていきます。

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真相不明の噂ではなく実際にあった怖い指切り村の話について。

よく聞く怖い話あるいはオカルトの話さらには都市伝説といったものがあります。しかし今回の指切り村の話は実話だという可能性が極めて高いです。今からかなり前ですが、昭和50年頃に九州地方である村の話です。その村は鉱業が盛んでしたが、あることから鉱山がなくなってしまい、鉱業ができなくなってしまいました。そこで村人が別の仕事で農業をしていたんですが、その農業中に草刈り機で自分の足の指を切断してしまいました。このことは事故ですが、その後にこの村では村人たちがどんどん事故を起こしていきます。自分の手足をなくしたりしていたことから周囲からは何かの呪いなのではないか?と言われていましたが、まったくそのような呪いやオカルトではありません。最初に農作業中に足の指を切断したことでこの人が保険金をもらったことで村人たちがそこに目を付けたんですね。つまりは保険金詐欺です。自分の身体の一部を切断したり怪我することで保険会社からお金を不正に得るという保険金詐欺です。そしてこの保険金詐欺が明るみになったのが保険金会に農作業中に赤ん坊の首を切断したという電話があったことからおかしいということで警察も動き出して事件となりました。真相は分かりませんが、この赤ん坊の首を切断しようとして夫婦ですがもともと赤ん坊の保険金目当てに子供をつくったのではないか?と言われています。何が怖いかと言えば保険金欲しさに子供をつくり子供を●す人間だと僕は思います。この村は鉱業が盛んなときは村人たちはお金に余裕があり、ぜいたくな生活をしていたと言われています。さらにその後鉱山がなくなったときも国からお金が出たようですが、そのお金が尽きたことからこのような保険金詐欺事件を働いたのではないか?と言われています。そしてこの指切り村についてもう少し調べていきます。

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指切り村(ゆびきり村)は大任町事件という実際におこったヤバイ保険金詐欺事件のことなのか?

実はこの指切り村というのは大任町事件ということなのか?ということを検索する人がいます。この話の真相に関しては分かりませんが昭和57年の読売新聞の情報では福岡県田川地方で自分の指を切って保険金詐欺を働いたという情報があります。この事件では田川郡大任町の町の係長が詐欺容疑で逮捕されています。この事件には警察も本格的に捜査しており、893や金融業者や主婦も逮捕されています。指切り村というのはこの事件をさしているのかな?という気もします。しかしこの事件と指切り村のはっきりした接点がないので真相は不明です。またこのような関連情報もあります。

指切り村というやばい場所は福岡県田川郡大任町をさしているのか?

ネット上で多くの人が検索する指切り村ですが、多くの人がやはり場所を検索するみたいです。

大任町(おおとうまち)は、福岡県の中央部に位置する町。田川郡に属しており、筑豊を構成する自治体の一つでもある

この情報から考えると指切り村という怖いとささやかれている話は大任町事件のことを少し形を変えて伝わっているものなのではないか?と僕は解釈しています。共通している内容がかなりあります。しかし指切り村が大任町事件をさしてるという確証がないので、このことを信じるか信じないかはあなた次第ということになります。最後に僕の感想を書きますが、人間の身体はお金では測れないものだと思いますが、それを保険金ということでお金と交換しようと考えることはもちろん詐欺ですが、そのような考えに至る人間の考えがもっとも恐怖だと思います。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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