秋葉原通り魔事件がおかしいと感じる理由や真相不明の恐怖について考察!

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今回は秋葉原通り魔事件について話していきます。実はこの事件にはおかしいと感じる点や真相不明の恐怖が存在します。今回はひとつずつ検証して考察していきますので最後までご覧いただければと思います。ということで早速書いていきます。

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秋葉原通り魔事件の犯人である加藤智大及び事件内容について。

秋葉原通り魔事件というのは2008年6月8日に秋葉原で起きた無差別●人事件です。加藤智大の運転していたトラックが5人の人をはねてその後にナイフで12人の人がきられたという17名の人が被害にあった悲惨すぎる事件です。この事件当時もさらにその後の現在もこの事件は悲惨すぎるということで注目されています。そしてこの事件の犯人である加藤智大が事件後にどのようになっているのか?ということについて書いていきます。

加藤智大の事件その後の現在について。

このような凶悪犯人である加藤智大は事件のその後にどうなったのか?ということですが、2015年に死刑が確定されています。そして今現在も加藤智大は刑務所にいます。ここまでの流れでは加藤智大という鬼畜な人物が犯した悲惨な事件ということになりますが、実はこの事件にはいくつもの不可解な点があります。おかしいと感じることがひとつではないということです。順番にひとつずつ調べていきます。

秋葉原事件のおかしい点その①:短時間で●せない?!

実はこの事件の謎とされていることのひとつにたった3分間という短時間で17人という人たちが●傷されています。トラックにはねられて亡くなった人が3人です。話が複雑になりますが、僕の解釈では加藤智大が●したのはこの3人なのではないか?と思います。理由は記事文中で話していきます。そしてナイフで刺されて亡くなっている人のひとりが胸部を貫通して亡くなっている人が1人います。このことについても記事文中で詳しく触れていきます。そもそも加藤智大という素人がわずか3分でこのように人を●せるのか?ということが疑問ということです。続いて二つ目の疑問点について触れていきます。

秋葉原事件のおかしい点その②:返り血の問題と報道について。

実は加藤智大は3分間で17人もナイフで切っているということからどう考えても返り血を浴びているはずです。しかし逮捕されたときの加藤智大の洋服には血が付いていませんでした。おかしいですね?しかもここから違ったおかしな報道がでています。次の日の新聞では加藤智大の洋服が血で真っ赤だったというような報道です。逮捕時の加藤智大の写真はネット上にもありますが、ベージュの服を着ていますが血はついていません。しかしマスコミは血で真っ赤と言っていた。事件の情報とマスコミの報道にはかなりの食い違いがあるということです。ここもおかしな点です。さらに続いていきます。

秋葉原事件のおかしい点その③:犯行に使われた凶器について。

加藤智大が犯行に使用したという凶器のナイフですが、実は長さ13cmということが分かっています。上の方で触れましたが、このナイフで人間の胸を貫通できるのか?ということですが極めて不可能と言われています。これは何を意味するのか?ということですが、もしも加藤智大が●しても胸は貫通しないということ。逆に胸が貫通して亡くなっている人がいるということは他の人間が刺したのではないか?という可能性が浮上してくるということです。これが共犯説あるいは黒幕説ということです。さらにおかしな点について触れていきます。

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秋葉原事件のおかしい点その④:犯人の手や凶器に血がついていなかったこと。

実は加藤智大の洋服に血がついていなかったということもおかしいですが、逮捕されたときになんと加藤智大の手に血がついていませんでした。さらにナイフにも血がついていなかったということが分かっています。このことは何を意味するのか?ということですが、どうやって●したのか?ということですね。現場には血液の跡がひどく残っていました。このことから考えると加藤智大は人を刺していないのではないか?とも考えられます。僕の解釈ですが、トラックで3人●したのは加藤智大ということは間違いないと思いますが、それ以外の●人に関してはやっていないのかもしれないという可能性が浮上してきますね。さらにこのようなおかしな情報もあります。

秋葉原事件のおかしい点その⑤:目撃情報について。

実はこの事件現場にいた人の目撃情報からしても違和感があります。なんと銃声が2~3回聞こえたといいます。そして気になるのが目撃情報では犯人は小太りの男性で何回も刺していて返り血を浴びていたという情報や実は加藤智大とは違う犯人を見たという情報もあります。もしもこの情報の通りであればこの小太りの男が共犯ということになりますね。ここまでの流れから考えておかしいことだらけです。ここから実は加藤智大はナイフで人を●していないのではないか?ということがでます。僕もそうかなと思います。そして実は専門家の人のこのような意見があるので紹介していきます。

秋葉原通り魔事件の深い闇を感じる専門家の共犯あるいは黒幕説について。

実は過去に公安警察にいた捜査官が言った言葉が衝撃的です。

しかし、まるで加藤以外の人間が現場にいたみたいだな

この専門家の言葉は何を意味するのでしょうか?専門家の目にも明らかにおかしくうつっているということです。まさにこの言葉には共犯説あるいは黒幕説というものを示唆しているのではないか?と僕は思います。警察が関係ししており何かを隠しているのかもしれません。しかしその闇は深すぎて全く分かりません。そして最後に僕のリサーチした解釈を書いていきます。

加藤智大は冤罪ではないが、秋葉原通り魔事件の真相はわからず黒幕がいる可能性大か?!

もちろん証拠もなければ真相も分かりません。しかし僕の解釈ですが、加藤智大が●したのはトラックであてた3人なのかもしれません。このことから加藤智大は冤罪ではありません。しかし通り魔事件で●した人はいないのかもしれません。またこの事件には加藤智大以外に実行犯というか共犯者あるいは黒幕がいるという可能性が極めて高いと考えられます。ただしもっとも謎なことはその黒幕は何のためにこの事件をおこしたのか?ということが全く分からないということです。表現が正しいかどうかわかりませんが、加藤智大にすべての罪をなすりつけて死刑にしてこの事件を闇の中へ葬り去ろうというのが実はこの事件の深い闇あるいは真相なのではないかな?と僕は思います。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までごらんいただきましてありがとうございました。

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