てるくはのる事件と言われる京都小学生殺害事件について考察!

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今回はてるくはのる事件について調べていきます。てるくはのる事件あるいは京都小学校●害事件とも言われています。この事件に関しては僕も思うことや感じることがかなりありますので、僕なりの解釈も書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

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京都の日野小学校で小学生を●した犯人の名前は岡村浩昌です。

今回のてるくはのる事件と言われている京都の日野小学校で小学校2年生の男の子が●された事件です。この事件の犯人は岡村浩昌ということが分かっています。ここからはこの事件について書いていきます。

てるくはのる事件と言われる京都小学生●害事件について。

この事件が起こったのは1999年12月のことでこの当時は小学校の校門は開いており、誰でも入れる状態ということでそこにはいった犯人が小学2年生の男の子を刺して●しました。そして犯人は自転車で逃げましたが、この時に犯行声明を残しておりそこにてるくはのると書かれていました。犯行声明の詳細ですが、

私は日野小学校を攻げきします。
理由はうらみがあるからです。
今はにげますがあとで名前を
言うつもりでいます手紙
をかきます。だから今は追わ
ないでください。私を見つけな
いでください。
私を識別する記号
てるくはのる

このてるくはのるということから犯人にたどりつけるのではないか?ということで捜査になりましたが、ここからは犯人にはたどり着けませんでした。小学生の目撃情報などから犯人を特定しようと試みるも犯人は高校生くらいなのか?という捜査が難航しますが、警察の捜査線上にホームセンターで事件のナイフと遺留品と同じものを買った防犯カメラにうつっていましたが、この防犯カメラの画像が悪くて犯人を特定できませんでした。その後実は犯人が乗り捨てた自転車から手掛かりとなり、自転車の防犯登録の住所がレンタルビデオ店ということからレンタルビデオ店の顧客リストで犯人である岡村浩昌が犯人なのではないか?ということにいたったということです。そしてここから気になる犯人の動機について調べていきます。

岡村浩昌の犯行の動機はなんだったのか?

犯人の犯行動機は学校にうらみがあるということだったようですが、これはいったいどういうことなのか?ともう少し詳しく調べていくと学校の教育に不満があったからということがわかっています。犯人である岡村浩昌は小学生の時に自分の父親が亡くなったことから生活がおかしくなっていったようです。

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岡村浩昌の兄

が父親が亡くなった後に母親に暴力をふるっていたということがわかっています。兄は岡村浩昌には暴力は振るわなかったということです。母親は顔に大きな傷をおっていたということがわかっているので相当この兄の暴力はひどかったみたいですね。そして岡村浩昌は母子家庭で経済的に困窮していた状況でいじめにあってお金をとられたりしていたということが分かっています。このようなことから性格が歪んだとも解釈できますが、だから事件を起こしていいということには全くなりません。また岡村浩昌は勉強もスポーツもできていたということでこのいじめ以外にはそこまでではなかったと思いますが、高校受験の時に第一志望の高校に不合格になってしまったようです。そして岡村浩昌は高校二年生の時に学校を休んだことで留年が決まり、ホ本人しては高校を退学しようと考えたようですが母親と学校の先生の計らいで休学するという形になりました。休学中はアルバイトをしており、1年間の休学期間を経て再び高校に通うようになり本人は高校退学を望んだようですが高校側が計らって卒業させてくれたようです。この高校卒業に関して岡村浩昌が中退をその後も希望していたようですが、なぜ高校をそこまで中退したいと願っていたのか?ということに関してははっきりとはわかりませんが大検を受けようと考えていたとも言われています。岡村浩昌はいじめられていたことや高校を中退できなかったことを恨んでいたのかもしれません。そしてこの事件で実は大きな謎とも言われていることについて書いていきます。

てるくはのるから犯人の本名が分かったというのは偶然だった?!

実はこの事件のてるくはのるという声明から犯人の本名を解読したときにおかむらという名前ということが分かったという情報がありますが、このてるくはのるというのはおかむらの本名を示すものではありません。たまたま解読したときにおかむらと解釈できたと言われていますが、その後警察が犯人の岡村浩昌の家を家宅捜査したときに名言名句416ページというものをみつけましたが、この末尾をひろっていくとてるくはのるとなるということでこのてるくはのるという言葉には意味はありませんでした。そして実はこの事件の結末がかなり衝撃的です。ここからそのことについて書いていきます。

てるくはのる事件の末路について。

実は警察が岡村の自宅に訪れた際に岡村浩昌がおかしな行動をしました。警察が話を聞こうとしただけなのにもかかわらず、捜査令状があるか?ときいて話もしようとしなかった。そして警察の動向を隠れてみていたことから警察は動きがおかしいということで犯人なのではないか?と感じたようです。そしてその後警察と公園で岡村浩昌は話しますが、警察署には行こうとしませんでした。母親が説得するもその説得に応じずに、岡村浩昌は警察の一瞬の隙をみてなんと警察から逃げて14階建の公営団地の屋上から飛び降り自●をはかりました。京都地方裁判所が逮捕状がでたのは自●した5分後のことでした。この事件の結末は犯人が自●したことで被疑者死亡のため結局不起訴処分になりました。警察が犯人に任意同行を求めるときにあろうことか犯人が逃げてしまい自●してしまったということは警察の失態になりました。このような末路をたどってしまった事件ということです。子供を●された親の怒りはいったいどこへいけばいいのだろうか?という感じですね。この両親はもしも岡村浩昌が生きていれば極刑を望むといっています。犯人である岡村浩昌が自●したことで後味が悪い事件ということになりました。亡くなった小学校2年生の男の子のご冥福をお祈りいたします。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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