東日本大震災のタブーとされている幽霊について考察!

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今回は東日本大震災のタブーについて調べていきます。何がタブーなのかということですが、幽霊が出るというようなことが言われていますが、僕の解釈ですが実はこれはタブーやオカルトではないんじゃないかな?と感じることがあります。いったいどういうことなのか?ということに関して気になる情報をまとめたので最後までご覧いただけると嬉しいです。

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東北震災の死者数について。

東北震災あるいは東日本大震災の死者数ですが、15894人ということが分かっています。ものすごい数の人が亡くなっている悲惨すぎる地震でした。また今回の記事内容と密接に関係してくると感じることについて少し触れていきます。

東日本大震災の不明者はどこにいったのか?

ということに実はすごく注目されています。この東日本大震災の行方不明者は2562人ということが分かっています。この2562人ですが、行方不明になっていますが行方不明の人達は津波でなくなったのではないか?と言われており、それ以上は調べることができないということから捜査が打ち切られているということです。僕の解釈なので正しいかどうかわかりませんが、おそらくこの行方不明者が幽霊と関係しているのではないか?と思います。真面目な話ですが、オカルトとかではなく自分が全く予期せぬことで亡くなったということや捜査もされないということであれば悔しい気持ちがあるのではないでしょうか?僕は別にスピっているというような考えは特にないですが、このような解釈をしています。そしてこのことについては記事後半部分で触れていきますので、ここからは気になる情報について順番にひとつずつ調べていきます。

東日本大震災後の怪奇現象や心霊現象について。

実は東日本大震災後に地元では幽霊をみたという情報が寄せられています。怪奇現象あるいは心霊現象ということかもしれませんね。このことについて僕の解釈ですが、きっと行方不明になった人が生きている人に何かしらを語りかけているということだと思います。このように解釈できる理由としては行方不明で遺体が発見されていない人が自分を見つけてくれそして埋葬してくれといったという情報があります。また東日本大震災の後に海岸沿いを歩いているといろいろなものが見えて怖すぎるということも言われています。このようなことは怪奇現象あるいは心霊現象と言われるのかもしれませんが、行方不明者が関係していると解釈するとつじつまがあうのではないでしょうか?さらにこのような情報もあります。

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タクシー運転手が感じた心霊現象について。

実はタクシーの運転手が何人も同じ心霊現象をみたという情報があります。いったいそれはどういう現象なのか?ということですが、石巻駅で年齢が30代の女性を乗せた時に服装が冬のコートを着ていた。しかもこの時期は夏だったということです。そしてこの女性の行く先は津波で更地になってしまった集落だったということです。タクシーの運転手が夏なのにコートを着てあつくないか?と問うたらその女性は自分は死んだのか?と答えてタクシー運転手がミラーで後部座席をみると誰もいなかったということです。この女性の行こうとした場所から考えて単なるオカルトや心霊現象ではないんじゃないかな?と僕は思います。しかもこの話は複数のタクシー運転手が言っているということからオカルトではない可能性が考えられると思います。そして実はこの心霊現象や幽霊についてということですが、肯定的な解釈があると言われているのでそのことについてここから触れていきます。

東北大震災の被災地の心霊が人々の生きる活力になっているのではないか?

実は行方不明になっている家族にとっての心霊ということが生きる希望になっていると言われています。突然震災で自分の大切な人と離れ離れになってしまったということでもう一回会いたいと願っていた大切な人がなにかしらの形で感じられたということは生きている人の希望になっていると言われています。さらに心霊や幽霊という形でもいいのでもう一度会いたいと願っている人も多くいると言われています。東日本大震災で旦那さんを亡くした女性は生きる希望を見失ったときに旦那さんの霊と出会い頑張って生きることを決めたという情報があります。僕の解釈ですが、それまで一緒に過ごしていた大切な人が突然東日本大震災という形でいなくなってしまった。そんな現実を受け入れられることもないし、亡くなった方も思うことがあると思います。そんな想いと想いが引き寄せられて霊ということでみえるのかな?と思います。東日本大震災という震災で目の前から消えても亡くなった後も生きている大切な人たちを見守ってくれているのではないでしょうか?僕はオカルトやスピっているということはわかりませんが、この東日本大震災の霊が出る理由はこのようなかんじなのかな?と解釈しています。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までごらんいただきましてありがとございました。

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