朝倉病院事件の内容やその後院長はどうしているのか?について考察!

Pocket

今回は朝倉病院事件について調べてまとめていきます。この事件は本当にひどいですし、実は気になるのが事件後の院長の動向です。この記事では気になる情報を厳選してまとめていくので最後までご覧いただければと思います。

スポンサーリンク




埼玉県にあった朝倉病院という精神病院の実態について。

今回の記事で触れる朝倉病院は埼玉県にあった精神病院です。この病院の9割は老人でその中の4割は生活保護受給者だったということがわかっています。そしてこの朝倉病院では患者に対して必要のない治療を行い、診療のお金を不正に受け取っていたということが分かっています。その不正に受け取った金額は約5年で一億円以上とも言われています。このことだけでも十分ひどいですが、実はこの朝倉病院は患者にあるまじきことをしていました。ここからはその内容について書いていきます。

朝倉病院事件について。

この朝倉病院事件というのは高齢の患者が40人亡くなっていたということを病院の職員が告発したことから発覚しました、患者が不審死を遂げていたということです。そして調査したことによってこの朝倉病院の実情が明らかになりました。朝倉病院ではほとんどの患者をベッドに拘束して動けないようにしていました。精神病院なので患者を拘束するということは考えられますが、患者のほぼ全員をベッドに拘束するということはありえないことだと思います。さらに患者にIVHというという不正投与をしていたことがわかっています。このIVHというのは食事が食べれない患者に対して体に栄養をいれるといういわば最終的な方法ということですが、この投与を必要としない患者にもこのIVHを行っていました。このIVHは栄養の偏りもあることから食事をとれる患者に対して行ってはいけないことです。このIVHをされたことで患者はお腹が減っていても食事を食べることができませんでした。ある患者は看護師に亡くなるまでご飯が食べたいとずっといっていたという情報があります。ひどすぎるなと僕は思います。そしてこのような事件があった後に朝倉病院がどうなったのか?ということについて調べていきます。

スポンサーリンク

朝倉病院は事件その後廃墟になった。

朝倉病院はこの事件で病院は廃業となりました。患者からの医療報酬の不正受給が問題になりました。しかしここで大きな問題があります。この事件で亡くなった40人の患者の不審死については全く問われていないということです。この事件は医者という名目で●人行為を行ったということに他ならないと僕は思いますが。そしてこの朝倉病院は廃業して廃墟になりましたが、その中の情報がありましたがとても病院とは思えません。刑務所のような感じです。今現在はこの朝倉病院は廃墟になっているので中をみることはできません。そしてこの事件に関してものすごく気になる内容について最後に触れていきます。

朝倉病院事件の院長は現在も医師をしている?

患者40人を不審死という形で●したこの朝倉病院の院長はなんと事件後の現在も医者をしているという噂があります。ネット上の噂では八王子の滝山病院で院長をしているのではないのか?という噂がありますが、この八王子の滝山病院で院長かどういかという真相は分かりませんが、おそらくまだ医者をしていると僕は思います。このような恐ろしい人間が医者をしていると思うとぞっとします。今後は二度と悲惨な事件が起こらないことを祈るばかりです。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク