福知山線脱線事故の運転士・高見隆二郎と彼女の関係について注目してみた!

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今回は福知山線脱線事故について僕なりに感じることを書いていきます。最初にお断りいたしますが、僕の主観や解釈が多めになっていますので、そのことを理解していただいたうえで読んでいただけるようにお願いいたします。

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福知山線脱線事故について。

福知山線脱線事故とは死者107名・562名の負傷者が出たものすごく悲惨な事故です。この事故がどれほど悲惨だったのか?ということについて具体的に書いていきます。

福知山線脱線事故の一両目と二両目が悲惨すぎる。

電車がエフュージョン尼崎というマンションに激しく突っ込んだということですが、先頭の一両目は駐車場に突っ込み、二両目はマンションの壁から横に脱線したと言われており、電車の車両の一両目と二両目は電車のもともとの形が分からなかったほどだったということが分かっています。そして実はこの事故の前にかなり気になる情報があるので、そのことについて書いていきます。

福知山線脱線事故の運転手と車掌の関係について。

この福知山脱線事故に関しては高見隆二郎という運転手がスピードを出しすぎたことが原因の事故ということになっています。たしかにそうだと思います。

しかしコトはそう簡単に一言では済まないと僕は思います。実は高見隆二郎という運転手は伊丹駅で車掌にオーバーランをしている距離を少なく報告してくれないかということを言ったということが分かっています。

このような虚偽の報告をしたことあるいはさせたことはどういうことなのか?ということですが、常日頃からJR西日本が行っていた社員教育の厳しさというか異常さがこの事件の要因になっているということが考えられます。

このことに関しては記事後半部分で詳しく触れていきますが、教育というよりは暴力あるいはしごきに近いものが日常的に行われていたのではないか?という解釈が可能です。

ちなみにこの事故で高見隆二郎という運転手は亡くなっています。そしてこの事故の最も疑問な内容について触れていきます。

福知山線脱線事故と白い車の関係について。

実は福知山線脱線事故の直後に白い車と衝突したという報道がありましたが、その後に実はこの事故と白い車は関係ないということになりました。そうなると最初の報道はいったい何だったのか?という疑問が残ります。

この白い車の所有者は電車が衝突したマンションに住んでいる人ということが分かっており。この事故と白い車は無関係ということになっていますが、ネット上ではこの白い車が事故に何かしら関係しているのではないか?ということを気にする人もいるということです。

僕も今回色々と調べてみましたが、実はこの福知山線脱線事故と白い車のはっきりした関係がわからないというう解釈があり、電車が事故の直後に白い車に当たったのか?実はいったいどうだったのか?ということが今現在もなお不明ということみたいです。

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最初のマスコミの報道とその後の報道が違うことは単なる報道ミスなのか?あるいは何かしらの力が働いたのか?ということについてはわかりません。

つまりこの悲惨な事故には現在も謎があるということです。さらにこの事故で多くの人が関心を持っている内容について触れていきます。

福知山線脱線故のマンションは現在どうなっているのか?

この事故のマンションであるエフュージョン尼崎は現在どうなっているのか?ということですが、その後誰もすまなくなり、JR西日本のものとなり、そこの一部分を屋根付きの慰霊施設になっているみたいです。

多くの方が亡くなっている場所ですが、遺族の想いは事故当時のままの状態を望んでいたようですがすっかり様子が変わってしまったということです。

このような悲惨な事故が起こった場所なので様子を変えてしまうと人々の記憶から消えてしまうということが懸念されますね。そしてここからはこの福知山線脱線事故についての僕の考えを書いていきます。

福知山線脱線事故の運転士・高見隆二郎が彼女に伝えてきた苦悩について。

実はこの福知山線脱線事故は運転士である高見隆二郎の責任なのではないか?ということが言われており、たしかに運転士なのでそのことは否定できませんが、実はかなりの背景があると考えられます。

高見隆二郎は日勤教育という名の下で他の運転手に見せしめというようなことをされていたということや高見隆二郎は彼女にトイレにいくことにも上司に断らないといけないと彼女に話していたという情報があります。

このような情報から考えるとJR西日本の日勤教育が要因となり、運転することにすべての注力が注げずに上司の目を気にしていたというこの日勤教育ということが事故に関係しているのではないか?と僕は思います。

そのようなことを含めて最後にこの事故のまとめについて書いていきます。

福知山線脱線事故はすべての罪を運転手がかぶったが実は問題は他にもあった!

福知山線脱線事故は運転手のスピードの出しすぎが原因ということになっていますが、jr西日本の教育体制にかなりの問題があるのではないか?と僕は思います。

運転手が全ての責任をかぶったということですが、おそらくこの運転手は運転しているときもずっとびくびくしながら運転していたのではないかな?と思います。

そのようなことが背景にあったことから運転手がスピードを出しすぎたことによる事故だったと僕は思います。このような会社の教育の悪さが悲惨な事故を招いたという一側面もあるのではないか?と僕はこの福知山線脱線事故について解釈しています。

ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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