トンボ鉛筆の佐藤が地震(震災)で困っている学生に出したメールが衝撃的!

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今回はトンボ鉛筆の佐藤が地震(震災)で困っている学生に出したメールが炎上したトンボ鉛筆事件について書いていきます。僕が記事のリサーチをしていて感じたことは人間としていったいどういう神経をしているのだろうか?というです。気になる情報を中心にまとめたので最後までご覧いただけると嬉しいです。

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【トンボ鉛筆事件】トンボ鉛筆の佐藤佳弘が出したメールが炎上した件について。

今回はトンボ鉛筆事件と言われている内容について書いていきます。この事件はいったいどういう事件なのか?ということですが、トンボ鉛筆で学生の採用担当であった佐藤佳弘が東日本大震災の時に就職活動の学生に出したメールの内容がひどすぎるということでネット上で大きく炎上した事件です。

2011年3月11日に起きた東日本大震災の直後にこのトンボ鉛筆事件と言われる事件が起こりました。この2011年は就職氷河期と言われており、なかなか就職が決まらない中トンボ鉛筆が学生の応募をしたところすぐにその応募が埋まったんですね。

このときの学生の採用担当は佐藤佳弘だったんですが、そんな学生が就職活動中にトンボ鉛筆に就職活動をしていた学生に送った佐藤佳弘のメールが炎上したんですね。

いったい佐藤佳弘は震災に悩んでいる学生にどのようなメールを送ったのか?についてここから書いていきます。

トンボ鉛筆の佐藤です「地震大丈夫ですか?ケガはないですか?」という内容が意味不明!?

佐藤佳弘は東日本大震災の直後に地震は大丈夫か?ケガはないか?という内容のメールを送っています。一見すると学生を心配しているように見えるメールですが、実は意味不明です。

僕の憶測ですが、この当時の東日本大震災の直後はすごく大変な状況だったのでこんなメール来ても大丈夫なわけないだろときっと思ったのではないか?と僕は憶測します。

連絡手段に関しても必要な内容のみを送るという中でこの佐藤佳弘の出したメール内容は本当に意味不明だなというかんじがします。そしてその後に2通目のメールを出していますが、この内容も意味不明すぎるのでそのことについてここから触れていきます。

こんにちは、トンボ鉛筆の佐藤です「改めて地震の方は大丈夫でしたか?」と炎上した件とは?

この2通目のメールですがまず文頭にこんにちはからはじまりますが、この時点で僕はおかしいなと思います。

ビジネスマンならもう少し違った表現できないのか?と思いますが。そしてこの2通目のメールで1通目のメールは返信しないでいいといっています。当たり前だ。

誰が返信するんだ?地震や震災でそれどころではないというかんじだとおもいます。そしてこの佐藤佳弘の出した内容というか表現で引っかかるところがあるのでそのことを紹介します。

非常に厳しい条件をつけさせていただきます。その条件とは1点だけです。
書類選考を希望される方は、添付の専用履歴書とエントリーシートをご確認いただき、3月15日(火)消印有効でその2枚をセットにし、下記までご郵送ください。直前に説明会へ予約が出来た場合は、ひとまず書類持参でお越しください。会場で通り一遍等の説明・指示はします。その指示が難しい場合は・・・その先は言う必要ないですよね。自分で考えてみてください。

実はこのメールには内容的にものすごく厳しいというかおかしい内容があるんですね。佐藤佳弘がメールを出した日が3月13日で3月15日ということはたった2日しかないわけです。

震災で大変な中できるわけないだろ?!というかんじです。そして僕がものすごく腹立たしいのが・・・

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その先は言う必要ないですよね。

という表現です。間に合わなかったら就職説明会にも出れないし、もちろんトンボ鉛筆という会社には入社できないということを示唆しています。

僕の解釈ですが、就職活動をしている学生をなめていますね。きっと震災で大変で就職のことも考えたいけどなかなか考えられない状況にもかかわらずこの佐藤佳弘のあおっているとも解釈できるメールについては大きく炎上しました。

実際にこのメールを受けた学生が選考も受けないし、トンボ鉛筆の商品も使わないといっています。そうなるよな。このようなメールを出す人間の会社に行きたくないと思った人が多かったようです。

普通に解釈するとこのメールには佐藤佳弘のあおっているないしは悪意を感じます。そしてネット上で大きく炎上したんですが、実はこの事態をうまく収めた人がいるんですね。そのことについて書いていきます。

トンボ鉛筆の長尾弘司が有能な判断で炎上を消した!

佐藤佳弘が炎上したメールについてはトンボ鉛筆のゼネラルマネージャーで有能な長尾弘司が瞬時に火消しの謝罪文をだしたことで収束しました。

その文章の一部を紹介します。

さて平成23年3月13日付で、弊社人事グループ担当社員より発信しました
弊社採用活動に関する文書の中に、不適切かつ配慮に欠く表現が多々ありましたことを深くお詫び申し上げます。先ず、東日本大震災発生の2日後に、罹災した地域への配慮を欠いたかたちで書類選考用紙等をメールし、締切を15日消印有効としたことは言語道断であります。また、随所に平等を欠く表現もありました。さらに、弊社担当者の立場上の驕り昂ぶりが現れた言葉遣いが随所にあり、重ね重ねお詫び申し上げます。

この謝罪文の中で

トンボ佐藤の驕り高ぶりは言語道断

というように表現しています。このような謝罪の文章が出たことで有能な長尾弘司と多くの人が感じました。まさにこの驕り高ぶりは言語道断という表現は的を得ているなと僕も読んでいてすごく感じました。

そしてこの長尾弘司の謝罪文の中に佐藤佳弘を厳しく指導したというような表現もありました。そこで気になるのがこの佐藤佳弘を厳しく指導したということです。そのことについて調べていきます。

トンボ鉛筆佐藤のその後の処分はどうなったのか?

長尾弘司が佐藤佳弘を厳しく指導したということでその後いったいどうなったのか?ということに関して多くの人が関心を持っています。

僕もすごく気になるので調べてみました。ネット上では意味不明な表現とも取れる言葉も出ているので最後にそのことについて触れていきます。

トンボ鉛筆で採用担当だったの佐藤佳弘は今クビになった?あるいは会社で出世した?

佐藤佳弘のその後の今はどうなったのか?ということですが、実はクビになったのではないか?という情報があるようですが実はクビにはなっていないようです。

ネット上ではクビになったのか?あるいはクビになってほしいという願いからそのような噂が出たようですが、クビにはなっていないようです。

つまり佐藤佳弘はトンボ鉛筆にまだいる可能性が高いということです。逆にこの佐藤佳弘のメールから時間がたっていることからもしかして出世したのではないか?という憶測も出るようですが真相に関してはわかりません。

佐藤佳弘が今どうしているのか?ということはわかりませんが、確実にこのトンボ事件で会社に損害を与えたことは間違いないということですね。僕的には佐藤佳弘は就職活動を真面目にしている学生の精神にダメージを与えたので、自分がしたモラル違反の因果応報を受けることを願っています。

ということで今回の記事はここで終わりです。

最後までごらんいただきましてありがとうございました。

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