一生童貞ということについて考えてみた!実は賢明な選択かもしれない?!

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今回は一生童貞という内容について書いていきます。この記事をご覧の読者さんはどう思われるのかな?というかんじですが、僕は一生童貞ということはいいことだという解釈をしています。そんな僕の解釈や様々な情報についてまとめたので最後までご覧いただけると嬉しいです。

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ここ最近では童貞率が増えているという統計がある?!

この記事をご覧の読者さんは一生童貞と聞いてどう思われるでしょうか?否定的なように解釈される方もいるかもしれません。しかしそんなことはないということをこの記事で書いていきます。実はここ最近の統計では童貞率が増えているという情報があります。

2005年から2015年までの統計では30代の男性の27%が童貞と言われています。はっきりした数字として童貞率がどれくらい上がったのか?ということは難しいですが、昔に比べると約5%くらいは上がっているのではないか?と言われているようです。

ここ最近は草食男子という言葉もありますから、男性がそこまで女性にグイグイいかなくなったということが関係しているのかもしれませんね。

そしてここからさらに気になる情報について触れていきます。一生童貞の人はいったいどれくらいいるのか?ということが気になるので調べていきます。

一生童貞の人の割合はどれくらいなのか?

今回童貞の人の割合がどれくらいなのか?気になって調べてみました。少し前のデータになりますが、2010年の時点で18~39歳の人の間で約380万人の男性が童貞という情報があります。

もちろんここから童貞を卒業する人もいるんでしょうけど、結構な数の人ですね。特に30代で結婚できなければその後独身でいる可能性が高いと情報からそうなってくると男女関係になるのが難しいということなのかもしれませんね。

ここまでの流れだとなんとなく童貞がマイナスイメージを持たれるかもしれませんが、実はそんなことでもないという情報を紹介します。実は卑屈になりがちな童貞ということですが、このようなこともあります。

童貞のメリットについて考察!

童貞であるということから他人の目が気になってしまうということがあるかと思いますが、実は他人からの目は悪いことでもなかったりします。女性から見る童貞のイメージは遊んでいる男よりいいイメージを抱かれるということです。

遊びまくっているあほみたいな男よりもよほどいいと女性は評価するようです。よく見られているというメリットですね。また実際のところでは童貞で交際相手がいないということは自分お時間やお金を自由に使えるということで自分の思い通りに生きられるということです。

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僕はこれはとてもメリットだと思います。彼女に縛られ、嫁に縛られおこずかい3万円で生活するとかとても厳しいですね。今回に記事後半にも書きますが、物事には必ず表と裏があるので童貞ということで悪いということだけではありません。

むしろいいことがたくさんあるのではないか?と僕は思います。そして今回の記事のリサーチでわかったことですが昔の偉人や有名人でも童貞の人がいたということについてここから書いていきます。

偉人のアンデルセンは生涯童貞だった!

世界的に有名でそして偉大な童話作家のアンデルセンも実は生涯童貞だったという情報があります。アンデルセンは人生の中で3回恋をしたそうですが、その3回とも失恋してしまったそうです。

アンデルセンのような偉人でも失恋して生涯童貞で終わったということは特に童貞ということはマイナスでもないということですね。そして実は日本で有名なあの人も童貞で人生を終えたという情報があるのでそのことについて書いていきます。

有名人の宮沢賢治も生涯童貞だった!

宮沢賢治と言えば日本では知らない人がいないのではないか?というくらいの有名人ですね。そんな宮沢賢治ですが一生独身であり、女性から言い寄られてもその女性に嫌われるような行動をとって一生童貞を貫いたといわれています。

男らしいですね。そして最後に僕の感想と僕が童貞についてどう解釈しているのか?ということについて書いていきます。

僕が感じる童貞の哲学は人生のハードルがさがり快適だと思う!

大袈裟かもしれませんが僕は童貞であることについて哲学を持っています。その童貞の哲学について書いていきます。この記事の読者さんも感じているかと思いますが、女性と遊ぶとなるとお金もかかるし時間もかかるし女に気を使わないといけないし、すごく疲れます。

実際に女なしでも困ることなく生きていけます。僕の恋人は自分の右手です笑またどうしても女と遊びたいということであれば風●もありますし、夜のお店もあります。そこで遊べばいいのではないか?と感じます。

そして僕はそのようなライフスタイルがいいと思っています。さらにいうと何歳までに結婚しなくてはいけないというような世の中の価値観や他人の価値観に踊らされて生きていくことほどつらいことはないんじゃないか?と僕は思います。

多分彼女がいたり、結婚している男性は童貞というと見下すかもしれませんが、こんな表現良くないかもしれませんが人を見下している時点で人間としてレベルが低いと思います。

人間には様々な考え方や生き方がありますので、童貞で生きていく生き方について僕は賛成です。ということで今回の記事はここで終わりです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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コメント

  1. さいとー より:

    あなたみたいな考え方の人が増えてくれればうれしいです。しかしネット上はそうではありません。
    ネットに触れることもなく、かつ本人が全く気にしないのなら問題ないのですが、私のように夜な夜な精神を落ち着かせる方法をネットで探し回ってしまう人間はその真逆の存在と言えます。
    それでも正確にいくつかは覚えていないのですが、ある年齢までは気になりませんでした。突然、もう手遅れ(まだ生存していますので、真の意味での手遅れではありません。風俗を選択肢に入れれば手遅れではないでしょう)だと気付いて、先述のような症状が現れてきました。
    自分に正直になれと言われるかもしれませんが、そんなに行為をしたいという気持ちはありません。うまくできそうにないという恐怖も大きいですし、実際どうすればそこまで行き着くか全くわからないため、プレッシャーを考えたら何もしない方がマシというのが本音です。であるにもかかわらず、どこかもやもやが鎮まらないのです。
    多分この気分は、行為を行うまで消えないと思います。それが「思ったより大したことなかった」という感想になるにしてもです。
    中村淳彦氏によりとんでもないいわば人格破綻者として描かれている彼らより自分は常識的だとは思いませんが、マシだと思っています。中村氏がヘイターとして批判される一方、それなりの賛同を得られたのは世間の描く中年童貞の像と一致している面があると思います。
    私は今日も行為ができなかったことの悔しさがもやもやの主たる要因か、中村淳彦氏によって描かれたような世間の評価の低さ、男性間における劣等的立場にあると常時思いこまされる(実際どうであるかはよくわかりません)方が主たる要因か、頭から離れない時間を過ごすことになりそうです。
    自己弁護しておきますと、仕事もしておりますので24時間そうだというわけではありません。ただ薄い圧迫感のようなものを身にまとっている感じです。
    大したことないことでよくそこまで悩めるなと思われたか、相当深刻な問題なんだなと思われたかわかりませんが、書き漏らしましたが、実際にありつける可能性はほとんどありませんが、今更行為を行っても何も解決しないような気がします。他の多くの男性がとても元気がよく、いい相手を選べる時期に多数行ってきたことを取り返すことはできないからです。ただ、タイムマシンに乗ってその時代に戻っても何もできないと思うので、その時代にも戻りたくありません。

    • Faf-4xP0jv より:

      僕の記事が何かしらの参考になっていただけたら
      何よりです。生き方や考え方はこうでなくてはいけないと
      いうことはありませんからそれぞれでいいと僕は思います。