山崎愛美という北海道・苫小牧市で子供を放置した事件の犯人について。

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今回は山崎愛美という北海道の苫小牧市で子供を放置してその結果子供が亡くなってしまったという事件の犯人について気になる内容をまとめていきますので最後までご覧いただけると嬉しいです。

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北海道の苫小牧市でおきた母が子供を置き去りにした虐待事件について。

今回の記事のテーマである山崎愛美という人物ですが、いったい何をしたのか?ということについてまずは書いていきます。

北海道苫小牧市で母親である山崎愛美か自分の子供を置き去りにして出かけました。つまり児童虐待行為にあたります。

そもそもなぜこのような事件が起きたのか?という背景から説明していきます。山崎愛美は若くして子供を出産しています。16歳の時に子供を産んだようです。

山崎愛美は子供を3人出産したという情報があります。全員男の子ですが次男は事故で亡くなっているそうです。つまり長男と三男がいるということです。

さらに山崎愛美は旦那とも離婚しており、苫小牧市で水商売をしながら二人の子供を育てていたようですが、どうやらこの水商売の時に彼氏ができたようです。

そして山崎愛美が子供を置き去りにしたことはこの彼氏が関係しているようですね。ここからもう少し詳しくそのことについて書いていきます。

山崎愛美が子供を置き去りにした理由は彼氏に夢中だったから?

山崎愛美は彼氏ができたことで自分の2人の子供が邪魔になったようです。この時点で母親として失格だと思います!

そして自分は彼氏と一緒に住みたいということから子供2人を家に置き去りにして彼氏のところへ行ったそうです。置き去りにされた子供は3歳と1歳でした。

そしてこんな幼い子供2人を家に置き去りにして約1か月間家に帰ってこなかったということです。

そしてこの2人の子供がどうなったのか?ということとこの山崎愛美のとった行動についてもう少し調べていきます。

【幼児置き去り事件】北海道の苫小牧で子供が放置されて亡くなった事件です。事故ではない!

山崎愛美のとった行動がはっきりしたことで実はこのことは事故ではなく事件であるということが分かります。山崎愛美は子供2人を一か月近く放置していたんですが近所の人から部屋が異臭がするということで苦情があり家に帰ったんですね。

この家に帰るときに山崎愛美は子供2人とももう生きていないのではないと思っていたそうです。ふつうに考えれば3歳と1歳の子供だけで一か月生きることは不可能だと思います。

しかし奇跡が起こりました。なんと3歳の長男は生きていたんですね。3歳の子供は生の米やマヨネーズやごみを食べて一か月頑張って生きていたんですね。

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しかし1歳の子供は山崎愛美が出て一種間後に亡くなったといわれています。そして事件の後に分かったことですが亡くなった1歳の子供は口の中が虫だらけだったようです。

このことから考えられることはきっと3歳の子供が1歳の子供が亡くなっていることに気つかずにご飯を口に入れていたことでそこから虫がわいたのではないか?と言われています。

そしてここから山崎愛美のとった行動が完全に故意であり事件性のある行動です。亡くなった1歳の子供の遺体を段ボールに入れて彼氏の家の物置に破棄したということです。

死体遺棄罪ですね。その後に山崎愛美は自分には子育てに悩み児童相談所に相談して児童相談所の人が2人いるはずの子供が1人いないということで警察に連絡したことで事件が発覚したということです。

そしてこの山崎愛美の行為は死体遺棄罪ということで懲役15年ということが言い渡されています。そしてここから驚くことがさらに続きます。

なんと山崎愛美は裁判所にきたときに4人目の子供を妊娠していました。子育てに悩み自分の欲望のまま男に走り、子供をどう育てていいかわからないという母親というか女がなぜ4人目の子供を妊娠したのか?全く分かりませんが・・・避妊しろ!と言いたくなります。

こんな母親のもとに生まれてくる子供はいったいどうすればいいのか?ということを僕は真剣に考えます。そして最後に僕の思った感想を書いていきますので読んでいただけると嬉しいです。

人生は自分の努力や行動で変わるというがそこまでいけなかった悲惨すぎる事件です。

よく聞く話ですが大人になれば人生は努力で変わるといいますが、こんな子供の時に意味不明な母親に育てられた子供はその後うまく育たないんじゃないかな?と僕は思います。

まず生後すぐに亡くなった1歳の子供がかわいそうでならないことそしてもうひとつがこのとき3歳だった子供です。実はこの3歳の子供は1歳の子供が動かないと事件後に母親に言っています。

今回の記事でわかりましたが、1歳の子供は母親がいなくなって一週間で亡くなっています。つまり約3週間以上はこの3歳の子供は遺体と向き合っていたということになります。

いくら子供だから何もわからないといっても僕はこのような子供の記憶は大人になってもずっと残ると思います。トラウマというもの以上だと思います。

大人になればなんとか自分の力で頑張れないこともない現実もありますが、こんな子供のうちだとどうにもならないな・・・と思いますし、この3歳の子供が一か月間食べ物がなくて空腹の中生きていたということを考えると涙腺崩壊する内容だなと記事を書いていて感じました。

子供は親を選べないというけど本当にそうだよな・・・と思います。今後はこのような事件が起こらないことをただただ僕は願うだけです。

ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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